公益財団法人日本YWCAへの募金の税制上の優遇措置について


日本YWCAは2013年4月1日付けで公益財団法人へ移行し、同年6月18日より寄付金の「税額控除制度」の適用を受けました。これにより、当法人への募金/寄付金(賛助費を含む)は、税額控除の対象になります。


◆個人の皆様

公益財団法人日本YWCAへのご寄付は、寄附金控除として「所得控除制度」か「税額控除制度」のどちらかを選択いただけます。2つの寄付金控除制度から、いずれか有利な方式を選択してください。

控除を受けるためには、確定申告を行なうことが必要です。

確定申告の時期は毎年2月16日から3月15日までです。(土日の場合は翌日か翌々日)
確定申告の再に控除対象となる寄付金は前年1月1日から12月31日です。 勤務先などで実施される年末調整では寄付金控除を受けることはできませんのでご注意ください。

ご寄付をいただきました際に発行する領収書と、毎年1月中旬にお送りする「寄付金受領証明書」と「税額控除に係る証明書の写し」を添付して税務署に申告してください。

「税額控除に係る証明書」の写しがこちらからダウンロードできるようになりました!→
ご参考:国税庁のウェブサイト→


◆法人の皆様

特定公益増進法人に対する寄付金として、法人税制上の損金算入限度額が通常の損金算入限度額とは別枠で認められます。
本制度に関する詳しい内容はお住まいの地域所轄税務署へお問い合わせください。


日本YWCAへ遺贈による寄付をお考えの方

遺贈寄付とは、遺言による寄付です。 お気持ちを遺言に残すことによって、ご自身の財産が 法律にもとづく法定相続とは別に、指定した受取人へ 寄付することができます。
非核・非暴力による真の平和な社会を目指して 日本YWCAは、次世代を担う若い女性を育成するために、 遺贈寄付を承っております。
女性たちによって、あなたの大切なご意思と財産を、 未来へ 繋いで行きます。
ご意向をお持ちの方は金額の大小にかかわらず、 是非ともよろしくお願いいたします。

日本YWCAへの遺贈寄付や、 ご遺族から故人の社会貢献の ご遺志を引き継ぎ、遺産を ご寄付いただいた場合には、 相続税の課税対象とならない場合があります。 個別についてはご相談下さい。

詳しくはこちらの案内をご覧ください。

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