
パレスチナYWCAは、東エルサレムYMCAと共に、イスラエル軍によりオリーブの木を根こそぎにされ荒れてしまったた土地に、5万本のオリーブの木を植える「オリーブの木キャンペーン」を行っています。お子様のお誕生や大切な出来事の記念に、パレスチナの平和を願ってオリーブの木を送りませんか?
ご協力をお願いいたします。
皆様からの募金で日本YWCA経由で贈ったオリーブの木は累計1543本です
(2011年4月現在)
3000円でオリーブの木1本を贈ることができます。
* 3000円にはオリーブの苗木代金と送金手数料が含まれています。
* 寄付者には証明書が発行され、植樹された場所にはプレートに寄付者の名前が刻まれます。
*パレスチナYWCAによる証明書発行のため、振替用紙にお名前のローマ字表記を必ずご記入ください。
<振込先(郵便振替)>
加入者名:財団法人 日本YWCA
口座番号:00170-7-23723
振込用紙の通信欄に
「オリーブの木キャンペーン」と「お名前のローマ字表記」をご記載下さい) |
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(背景)
パレスチナでは2000年10月の2回目のインティファーダ(民衆の抵抗)から、広範囲にわたり農場と112,000本以上のオリーブの木が、イスラエル軍により破壊されました。破壊は今も日常的に行われています。けれどもパレスチナの人々は女も男も子どもも、生存への危機にも関わらず、希望を失わずに暴力のない社会を創ろうとしています。

オリーブの木はパレスチナの人々にとっては生計の手段で貴重な栄養源として、また油は聖礼典油・軟膏や燃料としても使用されます。貧しい土壌でも実をつけ、800年から1000年生き続けます。オリーブの木は繁栄と幸福のシンボルなのです。世界中のYWCAとYMCA、その他の団体や個人がパレスチナの人々を勇気づけ、連帯し平和を創りだすめに、このプロジェクトを支援しています。
オリーブの木キャンペーン寄付証明書/ オリーブ畑のプレートに刻まれた寄付者名
パレスチナの現状を伝える「パレスチナYWCA支援ニュースレター」はこちらをご覧ください。
オリーブの木募金にご協力をお願いいたします。
<振込先(郵便振替)>
加入者名:財団法人 日本YWCA
口座番号:00170-7-23723
振込用紙の通信欄に「オリーブの木キャンペーン」と「お名前のローマ字表記」をご記載下さい)
2009年度募金報告→
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