27Nov


ジェンダーに基づく暴力に反対する16日間のアクティビズム(16 Days of Activism)に参加して、連帯しよう!

ジェンダーに基づく暴力に対する16日間のアクティビズム(16 Days of Activism)は、毎年11月25日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から12月10日(世界人権デー)までの間に行われます。

フェミニスト的な価値観、人権原則、暴力のない世界は可能であるという信念に支えられたこのキャンペーンは、世界YWCAの「2035ビジョン」とも一致しています。

世界YWCAは、今年のテーマ「若い女性がリードする:行動と説明責任のための多様な声」に向けた行動を進めようとしています。 そのために、政府には女性や若い女性、少女のさまざまな状況に応じるために、シェルターや安全な場所のための十分な予算の割り当てを、司法制度には、未だに女性と少女の大半に対して正義が否定されている、未解決のジェンダーに基づく暴力ケースへの取り組みを、そしてコロナ禍において、またコロナ後の意思決定過程に女性の参画を優先するよう政府に呼びかけます。

ジェンダーに基づく暴力の説明や、行動の呼びかけなどが詰まった「ジェンダーに基づく暴力に対する16日間のアクティビズム」のツールキットを使って、あなたもこの16日間の間にアクションを起こしてみませんか?

「ジェンダーに基づく暴力に対する16日間のアクティビズム」のツールキット(日本語)はこちらからダウンロードできます

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