

甲府YWCAは、平和・環境・人権について考え行動する、女性と子どものためのNGOです。

甲府YWCAの活動
毎年ピースフェスタを開催しています。

ピースフェスタ2026
「子どもたちに平和な未来を〜戦争やめて、つなごう平和のバトン〜」
8月5日(水)〜7日(金)
場所:山梨県立図書館 1F イベントスペース西
入場無料
★特別展示 「小さき画家たちの展覧会」
ウクライナ難民の子どもたちが描いた絵画作品を多数展示します。
ポーランドに避難しているウクライナの 子どもたちへ絵を描く道具を届けます。ご家庭に眠っているものがありましたらご協力をお願いします。
【募集しているもの】絵具・絵筆・画用紙、クレヨン・色えんぴつ、はさみ・のり・折り紙 など
*新品・新品同様のみ
★常設展示 1階 イベントスペース西
8月5日(水)12:30〜17:00
8月6日(木) 9:30〜17:00
8月7日(金)9:30〜16:00
・日本被団協「原爆と人間」パネル
・広島・長崎被爆写真
・核兵器禁止条約諦約国の地図
・山梨英和中学高等学校 沖縄研修旅行記
・山梨英和大学 インドネシア異文化体験
★お話し会「おじいちゃんからまごたちへ—私のせんそうたいけん」
8月6日(木)13:30〜
田口重彦さんによる絵本の読み聞かせ
★会場内ワークショップ
平和への願いを込めて折り鶴をつくろう
後援:山梨県教育委員会・甲府市・甲府市教育委員会・山梨日日新聞社 朝日新聞甲府総局・毎日新聞甲府支局・読売新聞甲府支局・山梨放送 テレビ山梨・エフエム甲府・エフエム富士・日本ネットワークサービス(NNS)
お問い合わせ:055-145-8884(寺島)
過去の活動記録
♥ピースフェスタ2021
8月5日から7日にかけて開催した“ピースフェスタ2021”の報告をいたします。
イベントの自粛要請がいつ出るか、綱渡りのような危うい状況の中で支障なく開催できたことは、奇跡的とも思えることでした。例えば、5日の歌語り。コロナ禍の中制限された入場者数50人をいかにして過不足なく満たすことができるか、入場予約の電話をいかに取りこぼしなく受けることができるか、が当面の課題となりました。そして当日、制限人数ピッタリの入場者を迎えることができました。
また、イベントホールの展示は、5・6日両日にわたって、YMCAの学童保育の子どもたち(延べ66人)の学びの場となりました。
・8/4(水)前日の準備に協力してくれた方々です。(総勢35名) 市内のミッションスクールや大学のユースメンバーがほとんどでした。

・8/5(木)歌語り
山本晴美さんの歌語りは入場者を50人に制限しての上演となりました。事前に可能な限りの情報発信を行い、予約を受け付けました。その甲斐あって、濃密な時間を共有しました。
・8/5(木)・6(金)、YMCAの子どもたちとのワークショップ(3回シリーズで開催)
30人近い参加者を二手に分けて、一方では、MyC.メンバーが子どもたちとともに、“アドボカシー”についての意見交換や、「平和アート」に一人ひとりの思いを込めて平和のメッセージを書き込むワークショップが行われました。
もう一つのグループでは、甲府Yメンバーが原爆の説明をしたり絵本の読み聞かせをしたりしました。

・8/7(土)午前中で終了
実は、6日のイベント終了後に、県からイベント自粛要請が出たため、急遽7日の午前11時に展示会場を閉じて、片付けをすることになりました。突然の繰り上げ終了にもかかわらず、15人の協力者を得て午前中に解散する運びとなりました。
期間中に書き継がれた「平和アート」を全員で掲げてピースフェスタ2021の閉幕となりました。
2021年甲府YWCA「ピースフェスタ-平和の実現に向けて-」チラシ(PDF)
♥ピースフェスタ2019「平和の実現に向けて」
日時:2019年8月8日(木)~8月10日(土) 9:00~18:00(最終日は16:00まで)
場所:山梨県立図書館1F イベントスペース西側
入場料:無料(歌語りも無料)
後援:山梨県教育委員会・甲府市・甲府市教育委員会・山梨日日新聞社・朝日新聞甲府総局・毎日新聞甲府支局・読売新聞甲府支局・山梨放送・テレビ山梨・エフエム甲府・エフエム富士・日本ネットワークサービス(NNS)
★展示
・広島市民が描いた原爆の絵(広島文化センター)
・こどもたちの平和ポスター(広島文化センター)
・子どもが描いた平和ポスター(甲府YWCA所有)
・丸木位里・俊作「原爆の図」パネル 「少年少女」「焼津」小パネル2作(丸木美術館)
・関連図書
★1945年の日本を伝える歌語り「♪広島~すずめ~」
8月8日(木)14:00~ 山梨県立図書館 2階多目的ホール
長く祈りに覚え、準備を重ねてきた「ピースフェスタ2019」を終え、会員一同ほっと一息。多くの方々の有形無形のお支えが先へ先へと押し出してくれました。心から感謝します。ただ、「非核化」の動きは停滞し、むしろ核兵器を容認するような言動が幅をきかせる世界の動きがあります。次代を担う子どもたちに向けて発信した今年のピースフェスタ。蒔かれた種が芽吹き成長することを祈りながら幕を閉じました。
8月8日から10日まで、ピースフェスタ2019が開催されました。8日の歌語り「広島~すずめ~」は、2日前にも同じ企画がありました。それでも、80名を超える期間中最高の来会者となりました。
●8/8(木)14:00~ 歌語り「広島~すずめ~」
アンケートを紹介します。
・50代男性
「広島~すずめ~」の公演に強く感銘を受けた。ピースフェスタのような取り組みを毎年行うことはとても大事なことであると思う。
・70代女性
歌語り、とても良かったです。原爆の恐ろしさ、平和の大切さつくづく感じました。 いつまでも皆が忘れないようにこういった活動を続けてほしいと思っています。
●8/8(水)・8/9(木) 原爆の話&絵本の読み聞かせ(不定時)
主として山梨YMCA学童保育の子どもたちを前に、2日間にわたって原爆の話・絵本の読み聞かせをしました。 子どもたちが熱心に聴いてくれる姿に心を打たれ、未来への希望を感じさせられるひとときでした。
<子ども達の感想>
・戦争は絶対にしてはいけない。いっぱいの命がなくなりすごく悲しい気持ちになった。戦争のことをもっとたくさん教えてほしい。
・もうぜったい戦争をしたくない。また来年もこの企画をやってほしい。
●アンケート集計結果(コメント)
<中学生>
・被爆者の苦しみ・悲しみを感じ、戦争の怖さを実感しました。どうかこの苦しみ悲しみが世界から消えることを祈ります。
・これからも平和のために努力していってください。応援しています。
<高校生>
・罪のない子どもたちも犠牲になったということを改めて実感し平和について深く考える機会になりました。
<30代女性>
・毎回子どもを連れてきています。目を背けたくなるような恐ろしい絵もありますが、子どもたちに伝え続けていきたいと思いました。
<40代女性>
・今年広島に行き、子ども達と原爆について話しました。子どもたちも深くは知りませんが、こういった機会を何度も持ち、戦争について考えさせる機会としたい。
・ピースフェスタの継続は大変なことだと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
<50代女性>
・今の日本の平和は、このように数多くの犠牲の上に成り立っていることをつくづく感じました。悲惨な戦争が二度と起きないように、こういった企画展は不可欠の取り組みだと思います。
<80代男性>
・戦争の被害は自分も色々受けましたが、原爆で焼かれた人々の痛みには及びません。 ・毎年見ていますが、続けることの大切さを感じます。内容ももちろんですが、その痛みを我が事として受け止め伝えていく事に未来の希望を感じ、励まされます。
●アンケート集計結果 協力者117人
(1) 来会者
今年は小学生の割合が飛躍的に増えた。その陰に山梨YMCAで学童保育の指導に当たっている方々のご協力があったことに感謝。
当然ながら、年齢層についてもそれが見て取れる。
(2) 性別は、女性がやや多いが、例年に比べれば、男女の差は少なかった。
(3) 住所の分布は、やはり甲府市在住の方が圧倒的に多い。他に、東京都・愛知県からの来会者もあった。
(4) 来会回数は、山梨YMCAの子どもたちの参加もあって、例年になく「初めて」という回答が多かった。
(5) ピースフェスタの情報源として、最も多かったのは「知人友人からのお誘い」だったが、「教会を通して知った」という方も次に多かった。人と人との繋がりによって甲府YWCAが支えられていることを改めて知らされる。
♥ ピースフェスタ2018 「平和の実現に向けて」
日時:2018年8月8日(水)~8月10日(金)9:00~18:00(最終日は16:00まで)
場所:山梨県立図書館1F イベントスペース
入場料:無料
展示:丸木位里・俊作「原爆の図」パネル全15作品
★映画「かけはし」上映
日時:8月9日(木)13:00~16:00
場所:山梨県立図書館2F 多目的ホール
企画・制作・統括プロデューサー:中村里美
制作・プロデューサー:伊藤茂利
♥ ピースフェスタ2015「被爆70年…平和を紡ぐ」
日時:2015年7月31日(金)~8月2日(日)9:00~18:00(最終日16:00まで)
場所:山梨県立図書館1階
入場無料
後援:山梨県教育委員会ほか
★映画上映「アオギリにたくして」
日時:8月1日(土)10:00~、18:30~
場所:山梨県立図書館2階多目的ホール
★お話し「被爆者の証言を聞く」
日時:8月2日(日)14:00~
場所:山梨県立図書館1階交流ルーム104
ゲスト:内藤幹夫さん(甲友会(山梨県原水爆被害者の会)理事)
★展示
・丸木位里・俊作「原爆の図 第二部 火」原寸大複製画
・「沖縄線の図」「長崎」小パネル
・広島市民が描いた原爆絵画 他
甲府YWCAとは
甲府YWCAは、平和・環境・人権について考え行動する女性と子どものためのNGOです。
会員募集中です! 会員になると、国際会議などに出席するチャンスもあります。
会員会費:1,200円/月
賛助会費:5,000円/年(甲府YWCAの活動に賛同する人は誰でも賛助員になれます)
♥ 2009年12月11日 山梨県民クリスマスのつどい(主催:山梨教会一致懇談会、後援:甲府YWCAほか)「新垣勉コンサート」には 約850人の入場者があり、「山梨いのちの電話」他への募金ができました。
♥ 毎年夏に平和プログラムとして「甲府YWCAピース・フェスタ」を開催しています。
♥ 2011年5月事務所を開設しました。

