26Feb

韓国YWCAからのリレーメッセージ「福島10年、命に向かって」


韓国YWCAは、核エネルギーからの脱却と自然エネルギーの促進を目指して活動してきました。日本YWCAとも、2015年の世界YWCA総会での「核兵器と原子力エネルギーの同等な否定」決議採択や日韓ユース・カンファレンスの共催など、さまざまな場面で連携しています。2011年の東日本大震災の際にはいち早くの物資支援を含め、多くの支援が届けられました。
このたび、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から10年を覚えて、その活動に関わる韓国YWCAメンバーたちから動画によるリレーメッセージが届きました。
動画では、「まだ終わっていない福島のストーリー」「福島を忘れない」という言葉で原子力災害の被災地で現在も続く困難に寄り添い、原子力発電の撤廃と適切な汚染防止措置を訴え、「福島10年、命に向かって」という希望のメッセージを発信しています。

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