28Sept


【イベント情報】北京女性会議・北京行動綱領採択から25 年!ジェンダー平等に向けたIntergenerational Dialogue


今年2020 年は、第4 回世界女性会議(通称 北京会議) ならびに、ジェンダー平等に関する最も包括的な国際的政策枠組みである「北京行動綱領」採択から25 年の重要な年であると言われています。北京行動綱領では、女性の人権に関連して12 の重大問題領域が定められ、ジェンダー平等と女性のエンパワメントを促進するために各国政府、国際機関、NGO がとるべき行動指針が示されました。その後ニューヨークの国連本部で2000年に「北京+5」、2005 年に「北京+10」が開かれ、そして今年が「北京+25」の北京行動綱領実施の成果と課題の見直しの年となります。
この節目の年を記念し、UN Women (国連女性機関) 日本事務所や内閣府男女共同参画局、UN Women の呼びかけで発足したGeneration Equality Youth Task Force、市民社会で活動する多世代の登壇者より、それぞれの経験や働きから、ジェンダー平等に向けたこれまでの動きについて振り返りを行うと同時に、参加者の皆さんと共にジェンダーの課題に対する今後の活動展開の契機にできればと思います。
どうぞ、奮ってご参加ください。

チラシ登壇者プロフィール

日時:2020年11月22日(日)14:00~16:30
開催方法:Zoomウェビナー(オンライン開催)
*パソコン、タブレット、スマートフォンなどで利用可能なアプリです。タブレット・スマートフォンで参加される場合は、あらかじめzoomアプリのダウンロードをお願いします。
zoomの利用に不安のある方は、申込時にご相談ください。
参加費:無料

登壇者(敬称略)
・石川雅恵 UN Women(国連女性機関)日本事務所所長
・佐藤勇輔 内閣府男女共同参画局総務課企画官
・Generation Equality Youth Task Force
 - シャマティヤ・フェルナンド スリランカ代表
 - ラチャ・ハファー チュニジア代表
 - ザラ・アル・ヒラリー オーストラリア代表
 - 山口慧子 日本代表
 *「Generation Equality Youth Task Force」とは、北京+25レビュー過程に若者の多様な声を
   政策提言過程に届けるために、UN Women によって発足された市民社会代表の40 名の
   ユースで構成されるグループ

・1995 年北京会議の参加者
 - 清水祐子 横浜YWCA 前代表理事
 - 増井さとみ ウィメンズカウンセリング名古屋YWCA 所属フェミニストカウンセラー
 - 堀河昌子 大阪YWCA 運営委員・千里委員会委員長・女性エンパワメント推進チーム
  副委員長/認定NPO 法人大阪被害者支援アドボカシーセンター顧問/公益社団法人
  全国被害者支援ネットワーク顧問
・若手フェミニスト活動家
 - 矢田部沙羅 東京YWCA 会員/包括的性教育プロジェクト「Rise Up! School Visits」の
  メンバー
 - 東上菜々子 京都YWCA 会員/日本YWCA 北京+25 チーム委員/京都YWCA ユース
  エンパワメントチームメンバー
 - 栗田明日香 大阪YWCA 副会長/女性エンパワメント推進チーム委員長

申込方法:日本YWCA までメール、または申込フォームよりお申込みください。
メール申込の場合、日本YWCA (office-japan@ywca.or.jp) まで、①お名前、②メールアドレス、③年齢、④ご所属(あれば)⑤その他ご要望やご質問(あれば) をお知らせください。

主催 公益財団法人日本YWCA
協力 公益財団法人東京YWCA、公益財団法人横浜YWCA、公益財団法人名古屋YWCA、公益財団法人京都YWCA、公益財団法人大阪YWCA、公益財団法人福岡YWCA
後援 UN Women (国連女性機関) 日本事務所、内閣府男女共同参画局
登壇者の一覧(クリックして拡大できます)


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