18Sept


第5次男女共同参画基本計画に対してパブリックコメントを提出しました

男女平等を推進するべく1999年に施行された「男女共同参画基本法」。その実現のために、5年毎に「男女共同参画基本計画」を策定し、計画の見直しを図っています。
今年2020年には「第5次男女共同参画基本計画(以下、第5次基本計画)」の策定が計画されており、そのために8月には市民からの意見を聞くために、パブリックコメントの募集や公聴会が開催されました。
さらに、2020年は国際的にもジェンダー平等に向けた動きが加速する年であるため、日本YWCAでは、2020年4月に「北京+25チーム」という委員会を新設し、そこで第5次基本計画への意見提出も含め、ジェンダーに関するアドボカシー活動の準備を進めてきました。

この度、日本YWCAを代表し、北京+25チームにて第5次基本計画に対するパブリックコメントを作成し、9月7日(月)に内閣府男女共同参画局に提出いたしました。日本YWCAとして送付した意見は以下よりご覧いただけます。


日本YWCAからの意見(全体)

第1部 基本的な方針

第2部 政策編


Ⅰ. あらゆる分野における⼥性の参画拡大
第1分野 政策・方針決定過程への女性の参画拡大
第2分野 雇用等における男女共同参画の推進と仕事と生活の調和
第3分野 地域における男女共同参画の推進
第4分野 科学技術・学術における男女共同参画の推進

Ⅱ. 安全・安⼼な暮らしの実現
第5分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶
第6分野 男女共同参画の視点に立った貧困等生活上の困難に対する支援と多様性を尊重する環境の整備
第7分野 生涯を通じた女性の健康支援
第8分野 防災・復興における男女共同参画の推進

Ⅲ. 男⼥共同参画社会の実現に向けた基盤の整備
第9分野 男女共同参画の視点に立った各種制度等の整備
第10分野 教育・メディアを通じた男女双方の意識改革、理解の促進
第11分野 男女共同参画に関する国際的な協調及び貢献

IV 推進体制の整備・強化

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