7Aug


【イベント情報】第1回おしゃべり会「産婦人科医と考える!低用量ピルと働き方」

定員に達しましたので申込みを締め切ります。ありがとうございました!

今年の日韓ユース・カンファレンス実行委員会では、8~11月にかけて、月1回(全4回)のペースでオンラインでの「おしゃべり会」の開催を企画しています。幅広いジェンダーの課題の中でも、特に労働とSRHR(性と生殖の健康と権利)を切り口にした連続講座です。全体を通して包括的に学びを深めるも良し!自分が気になるテーマにだけ少し顔を出してみるも良し!の内容になっています。
互いの意見を尊重しながら、自由に、そして安心して語ることができるセーフ・スペースを設けることで、一緒にジェンダーについて考え、理解を深める仲間を増やすことが目的です。全4回を通して、「なんかおかしいよね」という気付きを大事に、ご一緒にジェンダーの問題について考えてみませんか?現時点での暫定テーマは以下の通りです。

◆テーマ ※変更する可能性もあります。
第1回 産婦人科医と考える!低用量ピルと働き方(8月23日)
第2回 「逃げ恥」から考える家事労働~家事やケアワークをしてるのは誰?~(9月17日)
第3回 セクシュアルマイノリティの労働環境(仮)(10月)
第4回 シークレット!今後発表します!お楽しみに!(11月)

今回は第1回おしゃべり会「産婦人科医と考える!低用量ピルと働き方」の参加者を募集します。今年5月末に発行された堀江貴文さん(実業家)の著作『東京改造計画』という書籍で、「低容量ピルによる女性の働き方改革」という提言がありました.しかし、これに対して、低用量ピルを飲むか飲まないかは個人の自由で強制されるものではない」「薬を用いて女性を働かせようとするなんておぞましい」など多くの批判も多くありました。 そこで、第1回おしゃべり会では、このテーマに関して産婦人科医の藤田圭以子さんから、低用量ピルの効果や影響などの基礎知的な知識から、諸外国との比較、またそれに対する偏見についてお話いただきます。またその後、低用量ピルや身体への影響、またそれが本当に「働き方改革」につながるのか、というような素朴な疑問やお悩みを気軽に相談できる時間を設けます。
ユースだけのセーフ・スペースで、普段聞けないことも率直に聞いてみませんか?是非ご参加ください
※申込みフォームにご記入いただいたご質問やお悩みは、匿名で藤田さんに共有します。本プログラム以外で用いることは一切ありません。

◆日時
2020年8月23日(日)19:00~21:00

◆開催形式
ウェブ会議システム「Zoom」
パソコン、タブレット、スマートフォンなどで利用可能なアプリです。タブレット・スマートフォンで参加される場合は、あらかじめzoomアプリのダウンロードをお願いします。
zoomの利用に不安のある方は、申込時にご相談ください。

◆対象
35歳以下の方なら誰でも(ユースが安心して自由に考え、発言ができるように年齢制限を設けています。ご了承ください。)

◆定員
30名(先着順)

◆参加費
無料

◆タイムテーブル
18:45~19:00 開場
19:00~19:15 オープニング 、問題提起「ピルで女性の働き方改革?」
19:15~19:30 アイスブレイク
19:30~20:0  第1部 講演
 1. 低用量ピル使用に関してのメリット・デメリット
 2. 海外との比較
 3. 手に取りにくい現状、低用量ピルの使用に対する社会の偏見
20:00~20:40 第2部 産婦人科医・藤田先生のお悩み相談室
20:40~20:55 第3部 質疑応答・感想共有
20:55~21:00 クロージング

◆申込方法
メールまたは以下の申込フォームよりお申込みください。
申込フォーム:https://forms.gle/gX4UYv4rKSWSDDsr8
メール申込の場合、日本YWCA(office-japan@ywca.or.jp)まで、
①お名前、②メールアドレス、③年齢、④ご所属(あれば)、⑤先生にお聞きしたいご質問やお悩み(できれば3つ以上)、⑥その他ご要望やご質問(あれば)をお知らせください。

【お問合せ・申込先】 公益財団法人日本YWCA(担当:山口・小笠原)
〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館302号室
Tel: 03-3292-6121  Fax: 03-3292-6122  E-mail: office-japan@ywca.or.jp

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