新型コロナウイルス感染症対応のため
YWCAの活動をご支援ください



この半年にわたり、新型コロナウイルス感染症は私たち一人ひとりの生活・人生に深刻な影響を及ぼしています。その中で、ドメスティック・バイオレンスの増加、従前からの不安定な経済基盤や雇用による収入の途絶、偏った家庭内労働負担、社会的・精神的孤立など、女性、また特に若い女性たちが特に困難な立場に置かれる状況があります。
YWCAは、この状況の中で、日本全国24の拠点、また世界100か国以上において、すべての世代の女性たちの安全な居場所(セーフ・スペース)をつくり、守るため働いています。多くの地域YWCAが経済的な打撃を受けている中でもあり、この活動を続けていくための資金が必要です。どうぞお力をお貸しください。

送金先:郵便振替 00170-7-23723  公益財団法人日本YWCA
※通信欄に「災害時支援募金」とご明記ください。

お寄せいただいた募金は、日本国内の地域YWCA・海外のYWCAの新型コロナウイルス感染症対応のための活動に充てさせていただきます。皆さまのご協力を、心よりお願いいたします。


例えば、このような活動をしています・・・

世界で:
・世界YWCA :オンラインの「セーフ・スペース」新型コロナウイルス感染症が若い女性・女性に及ぼす影響などを発信
・米国YWCA: 緊急の住居支援、子ども支援、DVサバイバー支援活動
・韓国YWCA:衛生用品が医療従事者等に届くためのキャンペーンを呼びかけ
・バングラデシュYWCA:動画で衛生習慣を促進
・ブルキナファソYWCA:インターネットがない女性たちへの情報提供、衛生用品や食品の配布
・ケニアYWCA:コミュニティ・ラジオを用いてジェンダーに基づく暴力に対抗

  


日本で:
・日本YWCA:外出制限下で孤立を防ぐため、若い女性のための「webセーフ・スペース」を開催(2020年4月6日、4月12日、4月18日、4月26日、5月2日)
・神戸YWCA:介護事業所「まごの手」、夜回り活動等、福祉活動の現場で手作りマスクを配布
・平塚YWCA:閉校期間中、会館で子どもたちの学ぶ機会と居場所となる「ワイワイスクール」を開催
・東京YWCA:「留学生の母親」運動を通じ、情報提供奨学金によって留学生を支援
・札幌YWCA:不登校・ひきこもりぎみで悩んだり迷ったりしている子どもたちを学校に戻れるようにサポートするフォローアップスクール、Y’s Café・カフェ壘を継続実施。手作りマスク製作
・熊本YWCA:カフェ、自習できるスタディールームを継続して開室し、閉校期間中の若い女性の居場所を確保
・広島YWCA:市内の病院に応援の手作りメッセージ
・名古屋YWCA:「手洗い」を呼びかける「ワイダボ手洗いマーチ」動画配信

※詳しくは、こちらのページをご覧ください。


 

  

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