国連の諮問機関である世界YWCAは、パレスチナ住民が国連憲章及び世界人権宣言の保障する民族不可侵の権利を否定されているとの国連の認識を支持します。これらの権利の侵害に対して積極的に反対の声をあげてきました。 具体的な活動として日本YWCAは、1991年よりパレスチナ訪問やパレスチナ問題の学習資料の配布などの活動を始めました。94年から98年まで、国際ボランティア貯金の助成金を受け、パレスチナYWCAとの合同プロジェクトを行いました。健康や栄養の分野の専門家を派遣、エルサレムにあるパレスチナYWCAの職業訓練校に健康教育コースを設置、難民キャンプ内の女性の健康指導、保育所での栄養指導などにあたりました。パレスチナにおける情勢が厳しさを増す2000年にパレスチナYWCAを支えるための募金活動を開始しました。日本YWCA国際部ではパレスチナYWCA支援プロジェクトを立ち上げ、パレスチナの現状を伝えるため、ニュースレターの発行や報告会の開催などを行っています。 パレスチナYWCAを支援する募金にご協力をお願いします。 ・オリーブの木キャンペーン募金 →2006/2007報告書はこちらから ・パレスチナYWCA支援募金 パレスチナ関連資料 Concerning Peace with Justice (PDF形式) ・パレスチナニュースレターはこちらから