国際交流


日韓青年交流プログラム
 2006


主催:韓国YWCA 
共催:日本YWCA
協力:清州YWCA


2006年9月18日〜10月1日 韓国 ソウル

「移住女性と人権」をテーマに開かれた日韓青年交流プログラムに、韓国・日本から約30名が参加し、韓国や日本に様々な形で移住する女性たちの現状について報告しあい、NGOであるYWCAの活動を通して何ができるか、また何をしなければならないかを考えました。また、YWCAの目的でもある平和の実現に向けて、身近なところで何ができるかを日本と韓国の青年が共有しました。ソウル市内観光では、戦争の歴史について学ぶとともに、エネルギッシュなソウルを楽しみました。交流会では韓国・日本の文化を学びあう楽しい時間になりました。






ひろしまを考える旅2006
 


主催:日本YWCA 

2006年8月10日〜8月12日 広島

「世界のヒロシマ-私たちの未来をかんがえよう」をテーマに、中国と韓国からの参加者や留学生も含めた約80名が広島の地で平和について共に考えました。3日間にわたり、フォトジャーナリストの森住卓さんによる世界の核汚染に関するプレゼンテーションやフィールドワーク、ディスカション、ワークショップなどを通して、豊かな学びを得ました。






日韓共同
 未来プロジェクト事業

 YWCA
 日韓青年交流プログラム


主催:日本YWCA 
共催:韓国YWCA
協力:京都YWCA
助成:財団法人 日韓文化交流基金

2005年11月18日〜11月21日 京都

「グローバリゼーション−女性と移住労働」をテーマに開かれた日韓青年交流プログラムに、韓国・日本から30名が参加し、女性と移住労働の現状について学び、自分たちに何ができるかを考えました。また、韓国と日本の歴史的・文化的つながりを探るフィールドワークでは京都の神社やお寺を訪れ、立命館大学国際平和ミュージアムを見学し、戦争の歴史や平和について学びました。交流会では韓国・日本の文化を紹介しあい、楽しい時間を過ごしました。






日本YWCA100周年記念
 国際平和プログラム
 −ひろしまを考える旅−



主催:日本YWCA

2005年8月18日〜8月21日 広島

中国・韓国・パレスチナからのゲストをはじめ国内外から約150名が参加し、多くの方々の協力の輪の中で豊かな成果を得ました。「ヒロシマのこころを 世界に」をテーマに、碑めぐり・被爆証言・講演(高橋哲哉さん)・フィールドワーク・ワークショップ・話し合いなどを通して、私たちが生きる社会について知り、また真の平和をを目指して自分たちのできることを考えました。

ヒロシマ・アピール(日本語)
ヒロシマ・アピール(英語)
ヒロシマ・アピール(中国語)
ヒロシマ・アピール(韓国語)
記録集についてはこちら







YWCAアジア地域会議



主催:世界YWCA
2005年7月10日〜7月17日

「過去の活動を振り返り、未来を想像する」をテーマに開かれた、アジア地域会議に南アジア・東南アジア・東アジアの15カ国から約50名が参加しました。グローバリゼーションとHIV/AIDSが女性と少女に与える影響を再確認し、これらの優先課題に対する行動計画を作成しました。また、NGOの組織運営・財政・資金調達・将来計画作成方法などのスキルを学びました。日本からは会員とスタッフ4名が参加しました。






パレスチナ オリーブ収穫
 プログラム


主催:パレスチナYWCA・東エルサレムYMCAほか主催
2004年10月23日〜11月4日

パレスチナの人々にとってオリーブの木は幸福と繁栄のシンボルです。 オリーブの木は800年以上も生き続け、たくさんの実をつける古い木は先祖代々大切にされています。多くのパレスチナ人がオリーブの木やその実で生計を立てています。

しかし、イスラエルによる占領が始まってから、オリーブの収穫は厳しく制限、妨害されています。畑に近づくこともできず、また、多くの畑が分離壁やバイパス、入植地などの建設で破壊されています。2000年以降破壊されたオリーブの木は40万本以上にのぼり、その被害額は66億円に相当するといわれています。

この収穫プログラムの目的は、できるだけ多くの人が参加することで、パレスチナ人の孤独を破り、国際的な枠組みのなかで、パレスチナ人のオリーブ農家の人々を効果的に支援することでした。パレスチナのNGOの呼びかけに、イギリス、フランス、ベルギー、ノルウェー、日本から約40人がパレスチナの人々とともにオリーブの収穫を行い、イスラエルによる占領を目の当たりにしました。

参加者たちは、パレスチナの人々やその他の参加者とともに過ごした楽しい思い出と同時に、実際に目にした分離壁、軍事検問所の様子やパレスチナの人々の叫びを胸に、帰国後は状況を多くの人々に知ってもらおうと報告活動を行っています。





Young Women Global
 Forum in Taiwan


主催:世界YWCA
2004年8月26日〜30日 台湾

世界各地約30の国と地域から50人、台湾から約300人の若い女性たちがこのフォーラムに参加しました。フォーラムでは"Leading Change in the Work Place, Leading Change Using Technology, Leading Change through Advocacy(職場における変革・テクノロジーを利用した変革・アドボカシー活動を通しての変革)"をテーマに講演やワークショップが行われました。プログラムには台湾の人々との交流や世界各地の文化を味わう"Cultural Night"も含まれ、参加者たちは世界各地の文化に触れ、新しいつながりの輪を世界に広げました。日本からもYWCAの会員とスタッフ3名が参加しました。





韓国ユースキャンプ2004


主催:YWCA
2004年7月26日〜30日 韓国・清州

2004年の韓国ユースキャンプは清州で開催され、韓国の中学生〜大学生まで約300人と海外(日本・香港・タイ・マレーシア・シンガポール・スリランカ)から約20人が参加しました。清州市内で横断歩道や公衆トイレの調査のフィールドワークを行ったほか、地元の博物館を訪れて、韓国の伝統文化に触れる機会もありました。