募金・寄付をする-世界中の女性と子どもたちへ


災害時支援募金
~助けを必要としている女性と子どものために


日本YWCAでは、世界中で突然起こる戦争・紛争・自然災害の被害者へ緊急支援および中長期支援を行なっています。

2011年3月の東日本大震災では、世界各地のYWCAから励ましと暖かい支援をいただきました。中でも中国や韓国など近隣のYWCAから親身なご支援をいただいたことは記憶に新しいことです。 これらのご支援により、日本YWCAは極めて早い時期から緊急支援活動に着手することができました。

次は私たちが助けを必要としている人々に手を差し伸べる番です。

世界各地で起こる災害・紛争の報道を見て、何かをしたい!という気持ちの方も多いと思います。
日本YWCAの災害時支援募金は、そうした思いを形にするためにあります!
災害が起きないのが一番ですが、こうした事態に備えて、皆様の暖かいご寄付をぜひともお願いします!

これらの活動は皆さまからの募金によって支えられています。
災害時支援募金はいつでも募金できます。ご支援ご協力をお願いいたします。

送金先:郵便振替 00170-7-23723 公益財団法人日本YWCA
通信欄に災害時支援募金と明記ください


寄付金の税制上の優遇措置について
過去行った災害時支援募金報告はこちら→




熊本地震・被災者支援募金

〆切ました

4月14日夜から発生している熊本県での地震被害を受け、日本YWCAでは、九州のYWCAを拠点として、女性と子どもの安全と安心のために被災者支援活動を行っています。それに併せて、被災者支援のための募金を開始いたしました。 皆さまのご協力・ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

熊本YWCAの働き

③熊本YWCA~お洗濯ボランティアはじめました~ (2016年5月17日)
熊本学園大学に避難中の、主に障がいを持った方たちの洗濯物を自宅に持ち帰って洗濯するボランティアを開始しました。熊本YWCA会員6名が洗濯物を預かりに避難所に出向き、預かった物を家で洗濯して、乾かし、お届けするボランティアです。お洗濯ボランティアが洗濯して、この除湿器で最終的に乾かしています。

②韓国YWCAから緊急支援物資として韓国のりをお送りいただきました。(2016年5月17日)
お送りいただいた韓国のり6800パックは、熊本学園大学の避難所はじめ熊本市内の避難所で配布。ご飯があってもおかずがなかったり不足している状況にあって、皆さんから大変喜ばれました。また5月7日(土)に開催した熊本YWCAの留学生バザールで、韓国からの留学生はじめ世界各地の留学生たちに支給しました。韓国YWCAの皆さま、ありがとうございました。

①熊本YWCA~留学生支援~(2016年5月17日)
被災した留学生を支援するために、熊本YWCAは5月7日(土)留学生対象のリサイクルバザーを開催しました。衣類・食器はじめ品物はすべて無償で提供。顔を合わせて、お互いに安心を得るところから始められる機会にもなればと願って開催した今回のバザーには、約60名の方にご来場いただきました。
 
 

日本YWCAが緊急物資支援をお届けした熊本学園大学の状況②
「障害者・高齢者のいるホールには、他の避難所で大変だった方も移ってこられています。 疲れがたまってきている一方、緊張感がほぐれだした今日は嘔吐・風邪・便秘の症状が目立ち始めました。ノロウィルスなど注意のため、消毒の徹底などのため消毒液やウェットティッシュの活用を看護師さんより指導されました。」(4月19日深夜 現地より)

日本YWCAが緊急物資支援をお届けした熊本学園大学の状況①
「多い時で750人、19日現在約400人が避難しています。 圧倒的に食料が足りない中、熊本学園大学の先生と学生ボランティアの尽力のおかげで3食のおにぎりとお味噌汁が提供されるようになったのは18日から。18日から支援物資が届き始め、水・毛布・カンパンは一人一つ支給できるようになりました。 全体的な雰囲気はよく、障害者・高齢者のいるホールでは、障害者も高齢者も一緒にご飯を食べ、持ち寄ったお菓子や差し入れなどを分け合い過ごしています。」(4月19日深夜 現地より) 2016年4月22日


日本YWCAの働き

【熊本地震被災者支援活動:緊急物資すべて熊本にお届けました】 (2016年5月6日)
5月5日(木)、拠点の福岡から熊本に物資を運びました。4月18日以来皆さんにお送りいただいた緊急物資はこれですべて熊本にお届けしました。今回の搬入先は熊本YWCA事務所。被災した事務所を片づけ、物資を運びこんだ後は皆で一休み。この間、ご協力いただきました多くの皆さまに改めてお礼申し上げます。

4月22日(金)に、日本YWCAスタッフ2名とボランティア方が車両3台で、熊本学園大学に緊急支援物資をお届けしました。中には、こんなメッセージ付きの荷物も。現地で配送作業に当たっているスタッフが「思わず笑顔になり、元気をもらいました」。 (2016年4月25日)

日本YWCAでは、福岡YWCAを拠点として、熊本学園大学被災者支援センターを受け入れ先に、必要な物資の運搬を開始しました。本日、福岡YWCA職員2名とボランティアの方が、第一便の支援物資を届けました。また日本YWCA職員2名が福岡入りし、明日からの動きに備えています。(2016年4月18日)

  
  

海外からのメッセージ

海外からのメッセージ⑨
「日本YWCAの皆さんへ、 震災にあわれた女性と子どもを支援する活動に従事されている皆さんに、私たちから祈りと連帯をおくります。特に、4月14日から続く地震の影響を受けている人々に祈りを捧げます。当該地域のローカルYWCAと共に、被災した女性と子どもたちに対して行っている大切な支援活動を称賛いたします。あなたたちの努力に対し、心ばかりですが寄付をお送りいたします。平和の祝福がありますように。」(ハリファ・バラムケ/ パレスチナYWCA会長、ミラ・リゼック/ パレスチナYWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (9): “Dear YWCA sisters of the YWCA of Japan, We send you our prayers and solidarity as you engage in work to support women and children affected by disasters. We particularly send our prayers to those affected on 14th of April from a series of earthquakes. We applaud the important work you are doing to offer support for affected women and children with local YWCAs in the area. We would like to contribute a small donation for your efforts. Blessings of peace.” (Haifa Baramki/ President and Mira Rizeq/ General Secretary from YWCA of Palestine)

海外からのメッセージ⑧
「韓国からご挨拶申し上げます。 韓国YWCAは日本にいる皆さんに連帯を表明し、支援いたします。2016年4月4日から熊本県で起こり続けている恐ろしい災害に対し、言葉もありません。被災者の家族と日本YWCAの仲間に、心からお見舞い申し上げます。私たちは日本YWCAの仲間がこの悲しみを乗り越えるのに重要な役割を果たすと信じており、また皆さんには韓国YWCAが被災者支援活動のために、喜んでファンドレイジングの呼びかけをしたいと考えていることを、知っていただきたいのです。5月の第2週目までファンドレイジングをし、寄付をお送りします。YWCAはイエス・キリストの愛の実践を通じて、共に平和のために活動する団体です。私たちは距離的に離れていますが、皆さんの悲しみを思います。私たちは日本YWCAの人々を思い、深く祈ります。今後も、被災地の状況について知らせてください。そして、他にも何か必要な支援物資があれば、いつでも連絡して下さい。心から。」(ミョン・リー/ 韓国YWCA会長、スン・ユ/ 韓国YWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (8): “Greetings from National YWCA of Korea, The National YWCA of Korea stands in solidarity and supports with our sisters in Japan. We do not know how to express our sorrow and grief to this horrible disaster continuously occurring in Kumamoto Prefecture since 14th of April, 2016. We extend our heartfelt sympathy and condolences to the victims families and sisters of the YWCA of Japan. We have strong confidence that our sisters of the YWCA of Japan will play a pivotal role in overcoming this sorrow and we want you to know that the National YWCA of Korea is more than willing to accept the call for the fundraising activities in support of the disaster-survivors. We plan to have the fundraising activities until the second week of May and will send it to the bank account information which you have provided us in the previous letter. We believe that the YWCAs have advocated and worked together for peace in solidarity through the practice of the love of Jesus Christ. Though we are apart in distance, we feel your grief and we hold the YWCA of Japan deeply within our hearts, thoughts and prayers. We will continue to remember and pray for the people of Kumamoto Prefecture as well as the YWCA sisters in Japan. In the meanwhile please keep us updated on the situation and if you require any other relief goods or supplies accordingly, do not hesitate to contact us at anytime. Sincerely yours” (Ms. Myoung Hae Lee / President and Ms. Sung Hee Yoo/ General Secretary from National YWCA of Korea)

海外からのメッセージ⑦
「熊本県で壊滅的被害をもたらした地震に関するニュースを聞き、タイの人々およびタイYWCAのメンバー全員が悲しみを覚えています。このような恐ろしい震災によって亡くなられた日本の人々に、タイYWCAを代表して、お見舞い申し上げます。私たちの祈りは、熊本県などの被災地の人々とあります。彼女たちが1日も早くいつもの生活が送れるよう、深く願っています。タイYWCAは、この困難な時にお役に立てるよう、準備をしています。」(チャンタニー・モレー/ タイYWCA)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (7): “The news of devastated earthquakes in Kumamoto prefecture has saddened the people of Thailand and all YWCA of Thailand members. On behalf of the YWCA of Thailand, we conveying our deepest sympathies to the people of Japan for the sudden losses caused by such frightening disaster. Our prayers go to the people of Kumamoto and the affected areas with a profound hope that they all could wholly recover and resume shortly their normal lives. YWCA of Thailand stand fully ready to be of assistance at this difficult time.” (Chantanee Molee/ General Secretary from YWCA of Thailand)

海外からのメッセージ⑥
「14日夜から今まで、熊本県および周辺地域で最大マグニチュード7.3の大地震が続いていること、41人もの方がお亡くなりになり、1000人以上が負傷されていることを知り、日本の方々にこれほどの苦しみをもたらしている自然災害の状況を、不安をもって見守っています。私たちの思いは、皆さまと共にあります。皆さまのために、日本のためにお祈りします。」(スヴェトラーナ・ブロヴァ/ ベラルーシYWCA会長、オルガ・ヤンチュク/ ベラルーシYWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (6): "We know that from the evening on 14th April up to now, a series of massive earthquakes, at the largest M7.3, has hit Kumamoto Prefecture and surrounding areas, killing at least 41 people and injuring more than 1000 people. We are anxiously watching the natural disasters that bring so much suffering to the people of Japan. Our thoughts are with you. We pray for you and for Japan." (Svetlana Burova/ President and Olga Yanchuk/ General Secretary from YWCA Belarus)

海外からのメッセージ⑤
「ジャマイカYWCAの運営委員および会員は、このたびの知らせに触れ、日本の九州地方がこれほど大きな地震被害に遭い、多くの方が亡くなり、負傷されていることについて、とても心を痛めています。心よりお見舞い申し上げます。また、私たちが常に皆さまを祈りの中に覚えていることを知っていただきたいと思います。昨日、朝のミサで、地震の被害に遭っているエクアドルと日本のことを祈りました。神が皆さまとご家族を祝福し、この状況に立ち向かう力を与えられますように。」(バーバラ・シェリントン/ ジャマイカYWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (5): "The Executive and Members of YWCA Jamaica are deeply saddened at the news out of Japan at this time. Indeed, we are extremely distressed that your Southern Country has experienced such massive and destructive earthquakes resulting in death and injury to so many. Please accept our sincere sympathy and rest assured that you are all constantly in our prayers. Both Ecuador and Japan were included in Prayers at Mass yesterday morning. God bless you all and give you the families the strength to cope. Sincerely." (Barbara Shervington/ General Secretary from YWCA Jamaica)

海外からのメッセージ④
「中国から心よりご挨拶申し上げます。 熊本を襲った地震の痛ましい知らせを受け、大変心を痛めています。中華YWCA全国協会として、犠牲になった方々、被災された方々への心からの哀悼とお見舞いを申し上げます。私たちの思いは皆さまと共にあります。日本の皆さまとご家族・友人の安全を祈ります。また、私たちの思いと祈りの中に常に日本のYWCAの皆さまを覚えます。」(ジン・ウェイ/ 中国YWCA会長、ヤン・ミンミン/ 中国YWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (4): "Warm greetings from China! We are so sorry to hear of the heartbreaking news that a strong earthquake hit Kumamoto Prefecture on April 14th […]. On behalf of the National Council of YWCAs of China, we'd like to express our sincere condolence to the victims and survivors. Our thoughts are with you! […] We'll be praying for the safety of families and friends in Japan, and will keep YWCAs in Japan in our thoughts and prayers. With best regards." (Jin Wei/ President and Yang Mingming/ General Secretary from National Council of YWCAs of China)

海外からのメッセージ③
「日本YWCAが地震後の状況に取り組む力と助けが得られるようお祈りします。」(ルン・イー・ピン/ シンガポールYWCA総幹事) Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (3): "We will keep YWCA Of Japan in our prayers for the strength and support to deal with the after effects of the earthquake." (Leung Yee Ping/ Executive Director from YWCA of Singapore)

海外からのメッセージ②
「心を痛めています。皆さまのために祈り、連帯します。神が皆さまに知恵と勇気を与え、日本YWCAの皆さまに祝福がありますように。」(シャクンタラ・デビッド/インドYWCA会長)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (2): "It is indeed very sad... We will surely pray for all of you and we stand in solidarity with you. May God give you the wisdom & courage and may His grace be upon all of you at the YWCA of Japan." (Shakuntala David/ National President from YWCA of India)

海外からのメッセージ①
「世界YWCA運営委員、スタッフ、メンバーは、日本南部での悲惨な地震によって、皆さんが大きな喪失・被害に直面されている今、皆さんとの連帯の意を伝えます。皆さん、そして被災されたすべての方が、いかに辛い時を過ごされているかを覚えます。日本YWCAからのアピールを、世界中のYWCAメンバーと共有します。お祈りしております。」(ニャラザイ・グンボンズバンダ/世界YWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (1): "The World YWCA Board, staff and members do stand with you at this moment of loss following the devastating earthquake in South Japan. We recognize that this is a difficult time for you, and all the affected peoples. We will share your appeal message with the YWCA membership across the world. Kindly accept our prayers." (Nyaradzayi Gumbonzvanda/ General Secretary from World YWCA)


ネパール大地震被災者支援募金

〆切ました
― 12万6千人の妊娠中女性に清潔な分娩・衛生用品が緊急に必要、
― 200万人の以上の女性が性的暴力を受けるリスクが高い状況

2015年4月25日にネパール、インドおよびバングラデシュの一部を襲った大地震によって被害を受けている人びとを支援する、被災者支援募金をよびかけます。日本YWCAはネパールYWCAを連絡を取り、支援活動に協力して緊急送金しました。さらなるご支援をよろしくお願いします!


nepa-ru

皆さまからの支援金は、ネパールYWCAが実施する
・家を失った人びとや現地ボランティアのための毛布や食料などの物資支援
・ピア・カウンセリング
・緊急時および長期的カウンセリング・サービス

に用いられます。ご支援をお願いします。

ネパールからの最新の情報が入っています。

6月30日の情報
ネパールYWCAは引き続き生活物資が不足している地域へ、衛生用品と食料品を届けるとともに、学校の授業が再開した地域(Badh Bhanajan)の400人の子どもたちに教材を届けました。また(Harisidhhi VDC, Lalitpur)11年生と12年生向けの参考書も届けました。また個人の住居だけでなく、2つの地域の学校の屋根補修のための亜鉛板を提供しました。


5月31日の情報

ネパールYWCAのネットワークを通じて収集した二次的情報から、妊娠中の女性、少女、子ども、ならびに高齢者を焦点として、およそ400家族に対し、衛生用品と生活必需品を届けました。また支援活動計画に沿って以下を実行しました。

a. 「子どもたちのための地震トラウマ・マーネージメント・プログラム」を支援・運営しました。このプログラムは、ドービガット(Dhobighat)で2015年5月19日から26日までの7日間行われました。カトマンズとラリットプアー峡谷(Lalitpur valley)地域の各地から、3才から12才まで250人の子どもたちが参加しました。
b. 医療キャンプを一部支援しました。この医療キャンプは、ゴルカ郡のコップラン村落開発委員会によって行われ、130人以上が治療や医薬品を受け取りました。
c. シンドゥーパルチョーク(Sindhupalchowk)とダディン(Dhading)の2つの学校に、亜鉛板の屋根を提供しました。
d. バンガマティ地域で史跡の清掃を手伝った作業者たちにランチパックを提供しました。113名が参加しました。
e. 11年生、12年生対象の試験を受ける生徒に支援を提供しました。ネパールYWCAは、14人の生徒を対象に、参考書と問題集の購入を支援しました。

これから私たちは、ニーズが満たされ、状況がより安定するまでこの活動を継続することを計画しています。将来にむけては、生活必需品提供の継続、被災した子どもたちへの奨学金、崩壊した家屋の再建と維持、安価な住宅の提供、その他被災者のニーズ、能力、利益に基づいた生活再建支援に集中して計画を立てます。最近ではまもなく学校が再開することを受け、被災した子どもたちに文房具を配布しています。
いまだに地域住民向けの一時避難所の支援がより多く必要とされています。余震が続く中、皆さまの継続した支援とお祈りを心から感謝し、必要としています。もうすぐ雨期が始まります。
皆さまのご支援に、心よりお礼を申し上げます。

祈りを込めて
ネパールYWCA総幹事・被災者支援チーム ドラウパティ・ロカヤ(翻訳協力:高橋 由加梨)


4月28日の情報

ネパールYWCA総幹事ドラウパティ・ロカヤさんによれば、多くの人びとが、余震を恐れて家に入れないため、または家が崩れてしまったために外で寝ています。カトマンズにあるYWCAの事務所やホステルの外の路上にもそのような人が避難しています。

4月28日現在、まだ余震が続いています。ネパールYWCAはキリスト教救援委員会(Christian Relief Committee)と協働し、メンバーが、病院の医療チームや、YWCAの建物の前に避難している家を失った人びとを支援しています。

現在必要とされている支援は、食べ物や毛布などの物資および現地で活動しているボランティアへの支援です。 ロカヤ総幹事はじめネパールYWCAのメンバーは、多くの人の生活が根底から破壊されてしまった状況の中で、物資の支援だけでなく、若い人の間でのピア・カウンセリングを提供したいと考えています。ロカヤ総幹事によれば、若い女性のための緊急および長期的カウンセリングが特に必要とされており、ネパールYWCAではすでに何人かの若い女性カウンセラーが訓練を修了しています。

大きな悲しみの中、ネパールの人びと、インドやバングラデシュで被害を受けている人びとのために祈り、連帯の気持ちを送ります。

≪募金振込先≫
郵便振替口座番号 00170-7-23723
加入者名 公益財団法人 日本YWCA
通信欄に「ネパール大地震被災者支援募金」とご記入ください。

領収書など税額控除に必要な書類をお送りしますので、ご住所を必ずお知らせください。

集約期限:2015年7月末日〆切ました


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