募金・寄付をする-世界中の女性と子どもたちへ


災害時支援募金
~助けを必要としている女性と子どものために


日本YWCAでは、世界中で突然起こる戦争・紛争・自然災害の被害者へ緊急支援および中長期支援を行なっています。

2011年3月の東日本大震災では、世界各地のYWCAから励ましと暖かい支援をいただきました。中でも中国や韓国など近隣のYWCAから親身なご支援をいただいたことは記憶に新しいことです。 これらのご支援により、日本YWCAは極めて早い時期から緊急支援活動に着手することができました。

次は私たちが助けを必要としている人々に手を差し伸べる番です。

世界各地で起こる災害・紛争の報道を見て、何かをしたい!という気持ちの方も多いと思います。
日本YWCAの災害時支援募金は、そうした思いを形にするためにあります!
災害が起きないのが一番ですが、こうした事態に備えて、皆様の暖かいご寄付をぜひともお願いします!

これらの活動は皆さまからの募金によって支えられています。
災害時支援募金はいつでも募金できます。ご支援ご協力をお願いいたします。

送金先:郵便振替 00170-7-23723 公益財団法人日本YWCA
通信欄に災害時支援募金と明記ください


寄付金の税制上の優遇措置について
過去行った災害時支援募金報告はこちら→

南アジア洪水被災者支援募金

8月以来、インド、ネパール、バングラデシュが豪雨による洪水災害に見舞われています。報道によると27日までに死者が1200人を越え、数百万人が避難している状態です。27日時点で、ネパールで150人以上、バングラデシュで134人、インドで850人以上の死者が出ているとの報道です。
 
日本YWCAは、ネパールYWCA、バングラデシュYWCAと連絡を取り、支援活動に協力して緊急送金しました。洪水の被害を受けている人びとのため、さらなるご支援を、よろしくお願いいたします!

皆さまの支援金は、ネパールYWCA、バングラデシュYWCAが実施する
・食料配布
・被災者のための無償の学校
・住居支援
・家屋などの再建・一時シェルターの設置
・生業支援
などの活動に用いられます。

≪募金振込先≫
■郵便振替口座番号 00170-7-23723
■加入者名 公益財団法人 日本YWCA
通信欄に「南アジア洪水被災者支援募金」とご記入ください。
領収書など税額控除に必要な書類をお送りしますので、ご住所を必ずお知らせください。

集約期限:2017年10月末日




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ネパールYWCAからの手紙(8月17日)
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この苦しい状況の中で、私たちと共にいてくださり、ありがとうございます。皆さまの励ましと祈りは、現状に向き合う大きな助けとなっており、大変感謝しております。
全国的な継続的豪雨により、南部のテライ地域を含め多くの地域が水没し、河川が危険水域まで上昇し、土砂崩れで道路が破壊されています。 洪水に見舞われた住民たちは、家族で公共施設や学校に身を寄せ、また避難所に入れなかった人たちは、蛇の襲来の恐れのある簡易テントで、空腹のまま、支援と安全な場所への移動を待っています。
報道でご存じのとおり、テライ地域を含む被災地域は現在も混乱状態が続いています。私たちは、現地の連絡先やメンバーとの電話連絡を確保しようと、最大限の努力をしているところです。
今後、被災者のニーズが満たされ状況が安定するまで支援活動を行うことを予定しています。ニーズと資源に応じた形で、支援物資の提供、犠牲者の子どもへの教育支援、家屋などの再建、一時シェルターの設置、生業支援などを検討しています。
地域の人々の状況を安定させるため、多くのことが必要とされています。皆さまのご支援とお祈りに感謝し、引き続きのお支えをお願いいたします。

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バングラデシュYWCAからの手紙(8月23日)
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ご心配とお祈りをお寄せいただき、ありがとうございます。
バングラデシュは酷い洪水に見舞われ、多くの人が苦しんでいます。例年と異なり、ほとんどの被害は北部に集中しています。被害地域の住民は洪水に慣れておらず、対策が取れなかったため、犠牲者数・被害がさらに大きくなっています。
YWCAの活動拠点の一つであるディナジプールは深刻な被害を受けています。地域の仲間が支援活動を行っています。第一フェーズでは、米5キロ、レンズ豆1キロ、ジャガイモ2キロ、食塩と飲用生理食塩水1キロを360家族に配布しました。次のフェーズでは、遠隔地の村で無償の学校を開き、さらに70家族に支援物資を配布し、無償の学校の生徒たちの家族ならびに地域で被災された家族に住居支援を届けたいと思っています。
しかしながら、あと何日か洪水が継続するようであれば、被災者に再度食料の配布を行う必要が生じる可能性もあります。
復興活動については、現時点ではあまり検討できていません。というのも、現状への対応が急務であり、全員、それに手が取られているからです。
もう一度、心のこもったご連絡と連帯のメッセージをありがとうございます。

バングラデシュでの洪水の様子は、以下の動画で見ることができます。








熊本地震・被災者支援募金

〆切ました

4月14日夜から発生している熊本県での地震被害を受け、日本YWCAでは、九州のYWCAを拠点として、女性と子どもの安全と安心のために被災者支援活動を行っています。それに併せて、被災者支援のための募金を開始いたしました。 皆さまのご協力・ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

熊本YWCAの働き

③熊本YWCA~お洗濯ボランティアはじめました~ (2016年5月17日)
熊本学園大学に避難中の、主に障がいを持った方たちの洗濯物を自宅に持ち帰って洗濯するボランティアを開始しました。熊本YWCA会員6名が洗濯物を預かりに避難所に出向き、預かった物を家で洗濯して、乾かし、お届けするボランティアです。お洗濯ボランティアが洗濯して、この除湿器で最終的に乾かしています。

②韓国YWCAから緊急支援物資として韓国のりをお送りいただきました。(2016年5月17日)
お送りいただいた韓国のり6800パックは、熊本学園大学の避難所はじめ熊本市内の避難所で配布。ご飯があってもおかずがなかったり不足している状況にあって、皆さんから大変喜ばれました。また5月7日(土)に開催した熊本YWCAの留学生バザールで、韓国からの留学生はじめ世界各地の留学生たちに支給しました。韓国YWCAの皆さま、ありがとうございました。

①熊本YWCA~留学生支援~(2016年5月17日)
被災した留学生を支援するために、熊本YWCAは5月7日(土)留学生対象のリサイクルバザーを開催しました。衣類・食器はじめ品物はすべて無償で提供。顔を合わせて、お互いに安心を得るところから始められる機会にもなればと願って開催した今回のバザーには、約60名の方にご来場いただきました。
 
 

日本YWCAが緊急物資支援をお届けした熊本学園大学の状況②
「障害者・高齢者のいるホールには、他の避難所で大変だった方も移ってこられています。 疲れがたまってきている一方、緊張感がほぐれだした今日は嘔吐・風邪・便秘の症状が目立ち始めました。ノロウィルスなど注意のため、消毒の徹底などのため消毒液やウェットティッシュの活用を看護師さんより指導されました。」(4月19日深夜 現地より)

日本YWCAが緊急物資支援をお届けした熊本学園大学の状況①
「多い時で750人、19日現在約400人が避難しています。 圧倒的に食料が足りない中、熊本学園大学の先生と学生ボランティアの尽力のおかげで3食のおにぎりとお味噌汁が提供されるようになったのは18日から。18日から支援物資が届き始め、水・毛布・カンパンは一人一つ支給できるようになりました。 全体的な雰囲気はよく、障害者・高齢者のいるホールでは、障害者も高齢者も一緒にご飯を食べ、持ち寄ったお菓子や差し入れなどを分け合い過ごしています。」(4月19日深夜 現地より) 2016年4月22日


日本YWCAの働き

【熊本地震被災者支援活動:緊急物資すべて熊本にお届けました】 (2016年5月6日)
5月5日(木)、拠点の福岡から熊本に物資を運びました。4月18日以来皆さんにお送りいただいた緊急物資はこれですべて熊本にお届けしました。今回の搬入先は熊本YWCA事務所。被災した事務所を片づけ、物資を運びこんだ後は皆で一休み。この間、ご協力いただきました多くの皆さまに改めてお礼申し上げます。

4月22日(金)に、日本YWCAスタッフ2名とボランティア方が車両3台で、熊本学園大学に緊急支援物資をお届けしました。中には、こんなメッセージ付きの荷物も。現地で配送作業に当たっているスタッフが「思わず笑顔になり、元気をもらいました」。 (2016年4月25日)

日本YWCAでは、福岡YWCAを拠点として、熊本学園大学被災者支援センターを受け入れ先に、必要な物資の運搬を開始しました。本日、福岡YWCA職員2名とボランティアの方が、第一便の支援物資を届けました。また日本YWCA職員2名が福岡入りし、明日からの動きに備えています。(2016年4月18日)

  
  

海外からのメッセージ

海外からのメッセージ⑨
「日本YWCAの皆さんへ、 震災にあわれた女性と子どもを支援する活動に従事されている皆さんに、私たちから祈りと連帯をおくります。特に、4月14日から続く地震の影響を受けている人々に祈りを捧げます。当該地域のローカルYWCAと共に、被災した女性と子どもたちに対して行っている大切な支援活動を称賛いたします。あなたたちの努力に対し、心ばかりですが寄付をお送りいたします。平和の祝福がありますように。」(ハリファ・バラムケ/ パレスチナYWCA会長、ミラ・リゼック/ パレスチナYWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (9): “Dear YWCA sisters of the YWCA of Japan, We send you our prayers and solidarity as you engage in work to support women and children affected by disasters. We particularly send our prayers to those affected on 14th of April from a series of earthquakes. We applaud the important work you are doing to offer support for affected women and children with local YWCAs in the area. We would like to contribute a small donation for your efforts. Blessings of peace.” (Haifa Baramki/ President and Mira Rizeq/ General Secretary from YWCA of Palestine)

海外からのメッセージ⑧
「韓国からご挨拶申し上げます。 韓国YWCAは日本にいる皆さんに連帯を表明し、支援いたします。2016年4月4日から熊本県で起こり続けている恐ろしい災害に対し、言葉もありません。被災者の家族と日本YWCAの仲間に、心からお見舞い申し上げます。私たちは日本YWCAの仲間がこの悲しみを乗り越えるのに重要な役割を果たすと信じており、また皆さんには韓国YWCAが被災者支援活動のために、喜んでファンドレイジングの呼びかけをしたいと考えていることを、知っていただきたいのです。5月の第2週目までファンドレイジングをし、寄付をお送りします。YWCAはイエス・キリストの愛の実践を通じて、共に平和のために活動する団体です。私たちは距離的に離れていますが、皆さんの悲しみを思います。私たちは日本YWCAの人々を思い、深く祈ります。今後も、被災地の状況について知らせてください。そして、他にも何か必要な支援物資があれば、いつでも連絡して下さい。心から。」(ミョン・リー/ 韓国YWCA会長、スン・ユ/ 韓国YWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (8): “Greetings from National YWCA of Korea, The National YWCA of Korea stands in solidarity and supports with our sisters in Japan. We do not know how to express our sorrow and grief to this horrible disaster continuously occurring in Kumamoto Prefecture since 14th of April, 2016. We extend our heartfelt sympathy and condolences to the victims families and sisters of the YWCA of Japan. We have strong confidence that our sisters of the YWCA of Japan will play a pivotal role in overcoming this sorrow and we want you to know that the National YWCA of Korea is more than willing to accept the call for the fundraising activities in support of the disaster-survivors. We plan to have the fundraising activities until the second week of May and will send it to the bank account information which you have provided us in the previous letter. We believe that the YWCAs have advocated and worked together for peace in solidarity through the practice of the love of Jesus Christ. Though we are apart in distance, we feel your grief and we hold the YWCA of Japan deeply within our hearts, thoughts and prayers. We will continue to remember and pray for the people of Kumamoto Prefecture as well as the YWCA sisters in Japan. In the meanwhile please keep us updated on the situation and if you require any other relief goods or supplies accordingly, do not hesitate to contact us at anytime. Sincerely yours” (Ms. Myoung Hae Lee / President and Ms. Sung Hee Yoo/ General Secretary from National YWCA of Korea)

海外からのメッセージ⑦
「熊本県で壊滅的被害をもたらした地震に関するニュースを聞き、タイの人々およびタイYWCAのメンバー全員が悲しみを覚えています。このような恐ろしい震災によって亡くなられた日本の人々に、タイYWCAを代表して、お見舞い申し上げます。私たちの祈りは、熊本県などの被災地の人々とあります。彼女たちが1日も早くいつもの生活が送れるよう、深く願っています。タイYWCAは、この困難な時にお役に立てるよう、準備をしています。」(チャンタニー・モレー/ タイYWCA)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (7): “The news of devastated earthquakes in Kumamoto prefecture has saddened the people of Thailand and all YWCA of Thailand members. On behalf of the YWCA of Thailand, we conveying our deepest sympathies to the people of Japan for the sudden losses caused by such frightening disaster. Our prayers go to the people of Kumamoto and the affected areas with a profound hope that they all could wholly recover and resume shortly their normal lives. YWCA of Thailand stand fully ready to be of assistance at this difficult time.” (Chantanee Molee/ General Secretary from YWCA of Thailand)

海外からのメッセージ⑥
「14日夜から今まで、熊本県および周辺地域で最大マグニチュード7.3の大地震が続いていること、41人もの方がお亡くなりになり、1000人以上が負傷されていることを知り、日本の方々にこれほどの苦しみをもたらしている自然災害の状況を、不安をもって見守っています。私たちの思いは、皆さまと共にあります。皆さまのために、日本のためにお祈りします。」(スヴェトラーナ・ブロヴァ/ ベラルーシYWCA会長、オルガ・ヤンチュク/ ベラルーシYWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (6): "We know that from the evening on 14th April up to now, a series of massive earthquakes, at the largest M7.3, has hit Kumamoto Prefecture and surrounding areas, killing at least 41 people and injuring more than 1000 people. We are anxiously watching the natural disasters that bring so much suffering to the people of Japan. Our thoughts are with you. We pray for you and for Japan." (Svetlana Burova/ President and Olga Yanchuk/ General Secretary from YWCA Belarus)

海外からのメッセージ⑤
「ジャマイカYWCAの運営委員および会員は、このたびの知らせに触れ、日本の九州地方がこれほど大きな地震被害に遭い、多くの方が亡くなり、負傷されていることについて、とても心を痛めています。心よりお見舞い申し上げます。また、私たちが常に皆さまを祈りの中に覚えていることを知っていただきたいと思います。昨日、朝のミサで、地震の被害に遭っているエクアドルと日本のことを祈りました。神が皆さまとご家族を祝福し、この状況に立ち向かう力を与えられますように。」(バーバラ・シェリントン/ ジャマイカYWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (5): "The Executive and Members of YWCA Jamaica are deeply saddened at the news out of Japan at this time. Indeed, we are extremely distressed that your Southern Country has experienced such massive and destructive earthquakes resulting in death and injury to so many. Please accept our sincere sympathy and rest assured that you are all constantly in our prayers. Both Ecuador and Japan were included in Prayers at Mass yesterday morning. God bless you all and give you the families the strength to cope. Sincerely." (Barbara Shervington/ General Secretary from YWCA Jamaica)

海外からのメッセージ④
「中国から心よりご挨拶申し上げます。 熊本を襲った地震の痛ましい知らせを受け、大変心を痛めています。中華YWCA全国協会として、犠牲になった方々、被災された方々への心からの哀悼とお見舞いを申し上げます。私たちの思いは皆さまと共にあります。日本の皆さまとご家族・友人の安全を祈ります。また、私たちの思いと祈りの中に常に日本のYWCAの皆さまを覚えます。」(ジン・ウェイ/ 中国YWCA会長、ヤン・ミンミン/ 中国YWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (4): "Warm greetings from China! We are so sorry to hear of the heartbreaking news that a strong earthquake hit Kumamoto Prefecture on April 14th […]. On behalf of the National Council of YWCAs of China, we'd like to express our sincere condolence to the victims and survivors. Our thoughts are with you! […] We'll be praying for the safety of families and friends in Japan, and will keep YWCAs in Japan in our thoughts and prayers. With best regards." (Jin Wei/ President and Yang Mingming/ General Secretary from National Council of YWCAs of China)

海外からのメッセージ③
「日本YWCAが地震後の状況に取り組む力と助けが得られるようお祈りします。」(ルン・イー・ピン/ シンガポールYWCA総幹事) Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (3): "We will keep YWCA Of Japan in our prayers for the strength and support to deal with the after effects of the earthquake." (Leung Yee Ping/ Executive Director from YWCA of Singapore)

海外からのメッセージ②
「心を痛めています。皆さまのために祈り、連帯します。神が皆さまに知恵と勇気を与え、日本YWCAの皆さまに祝福がありますように。」(シャクンタラ・デビッド/インドYWCA会長)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (2): "It is indeed very sad... We will surely pray for all of you and we stand in solidarity with you. May God give you the wisdom & courage and may His grace be upon all of you at the YWCA of Japan." (Shakuntala David/ National President from YWCA of India)

海外からのメッセージ①
「世界YWCA運営委員、スタッフ、メンバーは、日本南部での悲惨な地震によって、皆さんが大きな喪失・被害に直面されている今、皆さんとの連帯の意を伝えます。皆さん、そして被災されたすべての方が、いかに辛い時を過ごされているかを覚えます。日本YWCAからのアピールを、世界中のYWCAメンバーと共有します。お祈りしております。」(ニャラザイ・グンボンズバンダ/世界YWCA総幹事)
Messages from abroad in response to the earthquake in Kumamoto (1): "The World YWCA Board, staff and members do stand with you at this moment of loss following the devastating earthquake in South Japan. We recognize that this is a difficult time for you, and all the affected peoples. We will share your appeal message with the YWCA membership across the world. Kindly accept our prayers." (Nyaradzayi Gumbonzvanda/ General Secretary from World YWCA)

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