東日本大震災被災者支援事業 活動の概要
   ~すべての女性と子どもの安心と安全のために~

2011年3月11日に起きた東日本大震災の未曽有の自然災害と東京電力福島第一原発事故による放射能被害は、わたしたちに大きな衝撃を与えました。生活の価値観を根底から見直すことを余儀なくされています。 日本YWCAは震災翌日から女性や子どもたちのニーズに焦点をあて、出来る限りの支援活動を行ってきました。 現在も「女性と子どもの安全のために」中長期支援に取り組みます。

緊急支援活動 2011年3月12日~3月末まで











中長期支援活動 2011年4月~現在

●2011年4月から8月までの緊急支援ボランティア派遣 

●被災者受け入れのための住居支援「セカンドハウスプログラム」 

●被災地の子どもたちの「リフレッシュプログラム(保養プログラム)」
被災地の親子や子どもたちを地域YWCAが企画するキャンプ等に招いています。
2011年夏休み












2011年冬休み










2012年春休み









2012年夏休み      









●こころのケア活動

●福島県新地町での「災害ボランティアセンター」活動支援
・ボランティアコーディネーター派遣/ボランティア派遣(家屋の泥出し、片づけ)以上は、8月末まで

「しんち町生活支援センター」活動支援
・仮設集会所での「癒しプログラム」( 2ヶ月に1回)
・中学校で、月1回土曜日の補習クラスの開催

新地町テレビ電話による子どもたちへのこころのケア 
テレビ電話で子どもたちの声に耳を傾けています。
名古屋YWCAがテレビ電話による新地町の子どもたちへの傾聴および関係者によるスカイプ会議を実施しています。小学校側の担当は保健の先生、文部科学省には専門家も参加。
難しいケースがあった場合のフォロー等については保健室の先生または養護教諭を中心に詰めています。

プロジェクトの概要は以上です。


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