パレスチナに平和の象徴オリーブの木を植えよう !

パレスチナでは2000年9月のインティファーダ(民衆の抵抗)から、広範囲にわたり、農場と100万本以上のオリーブの木が、イスラエル軍により破壊されました。オリーブの多くは数百年から千年もの樹齢のものでした。破壊は今も日常的に行われています。けれどもパレスチナの人々は女も男も子どもも、生存への危機にも関わらず、希望を失わずに暴力のない社会を創ろうとしています。

 

オリーブの木はパレスチナの人々にとっては生計の手段で貴重な栄養源として、また油は聖礼典油・軟膏や燃料としても使用されます。貧しい土壌でも実をつけ、800年から1000年生き続けます。オリーブの木は繁栄と幸福のシンボルなのです。
日本YWCAは、パレスチナYWCAと東エルサレムYMCAが行っている、イスラエル軍によりオリーブの木を根こそぎにされた土地に、オリーブの木を植える「オリーブの木キャンペーン」を支援しています。年間8000本のオリーブの苗木を植えることを目標にしています。世界中のYWCAとYMCA、その他の団体や個人がパレスチナの人々を勇気づけ、連帯し平和を創りだすために、このプロジェクトを支援しています。
あなたもお子様のお誕生や大切な出来事の記念に、パレスチナの平和を願ってオリーブの木を送りませんか?
YWCAがパレスチナで行っている活動はこちら→


 

皆様からの募金で日本YWCA経由で贈ったオリーブの木は累計2355本です (2015年12月現在)
3000円でオリーブの木1本を贈ることができます。
* 3000円にはオリーブの苗木代金と送金手数料が含まれています。
* 寄付者には証明書が発行され、植樹された場所にはプレートに寄付者の名前が刻まれます。
*パレスチナYWCAによる証明書発行のため、振替用紙にお名前のローマ字表記を必ずご記入ください。

振込先(郵便振替)
加入者名:公益財団法人日本YWCA 口座番号:00170-7-23723

振込用紙の通信欄に
「オリーブの木キャンペーン」と「お名前のローマ字表記」をご記載下さい

 


オリーブの木キャンペーン寄付証明書/ オリーブ畑のプレートに刻まれた寄付者名
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パレスチナ関連ニュース

・国連「パレスチナの人々と連帯する国際デー」によせてJAI(パレスチナYWCAと東エルサレムYMCAの合同アクション)からのメッセージ(2015年11月27日)
・パレスチナからの緊急アピール「今、問い直すとき」~私たちにできることは?(2014年8月25日)
・パレスチナYWCAからの緊急呼びかけ(2014年7月9日)
・「パレスチナYWCAニュースレター2012」はこちら
・「JAI(パレスチナYWCA・東エルサレムYMCA)マガジン2011」はこちら
・2009年度オリーブの木キャンペーン報告
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