
2010年8月15日(日)〜19日(木)@ひろしま
日本YWCAは、東北アジアにおける草の根の平和を構築するために、今年は夏のスタディツアー「ひろしまを考える旅」と日韓ユース・カンファレンスの合同プログラムを企画しました。
テーマは「あの日被爆したのは日本人だけ?」 フィールドワーク・被爆者の証言・グループディスカッションなどを通して、ひろしまで被爆した外国の人たちのことを学びます。
プログラム詳細はこちらから→
申込用紙(中高生)
申込用紙(大学生・一般)
Call for Entry→
Application Form -Adults/Students
Application Form -Teenager

日本と韓国のユース*が寝食を共にし、日韓で共通するホットな問題について、一緒に取り組むプログラム。 「講義を聞くだけではつまらない!」ということで、企画からすべてを参加者みんなで作り上げます。
グループディスカッション、マイクを握ってのプレゼンテーション、頭と身体を使うワークショップ、現場訪問、そしてお楽しみの交流会や観光も織り交ぜて、難しい問題に楽しく取り組みます。
東北アジア地域での真の平和構築の重要性が増す中、ユース*のあなただからこそ出来る、国際理解・多文化共生の道を探しませんか?
*ユースとは・・・YWCAでは30歳以下を指します。
これまでのプログラム
1993年〜1997年 歴史認識や環境・開発
2001年・2002年 ジェンダーをテーマにカンファレンス形式で実施
2005年〜2007年 移住女性を巡る問題をテーマに実施
(2005年日韓文化交流基金からの助成を受けています。)
2008年 女性をめぐるインターネット問題
日韓ユース・カンファレンス 2008 in 韓国 (10/31-11/3) 報告
テーマ:「女性をめぐるインターネット問題」
携帯にパソコン・・・インターネットなしの生活って今や想像できますか?
インターネットはとっても便利な反面、たくさんの問題もはらんでいますよね。
いじめ、自殺サイト、盗撮映像にアダルトサイト・・・。
インターネットの光と闇。どうしたらいいでしょうか。
今年の日韓ユース・カンファレンスでは、私たち「女性」の視点から、インターネットが抱える問題について取り組みました。
紅葉が美しい韓国YWCA 富川ウィロー・キャンプ(富川市、韓国)で10月31日から11月3日に行われました。
1993年から始まった日韓ユース・カンファレンスは、今年で11回を迎えます。
今年は、昨今ニュースなどで取り上げられることが多くなっている、インターネットの問題と、それにまつわる女性の人権について学び、取り組みました。インターネットの利便性と社会への貢献が評価される一方で、犯罪や人権侵害といった負の問題は、韓国でも日本と同様に深刻です。
プログラムは、参加者によるプレゼンテーション・グループディスカッション・専門家の基調講演・専門施設への訪問などで構成され、3泊4日の最終日には結論を導き出すという、完全参加型です。通訳さんはもちろんいますが、日韓の参加者はお互いに、韓国語・日本語・英語・ジェスチャー、時にはメモ用紙に絵を描いてコミュニケーションするなど、できる限りを尽くして互いの理解につとめます。
3泊4日寝食を共にし、共通のテーマに取り組み、お互いの違いを学び、理解する。こうした経験を通して、最終日には「また会おう!」と堅く抱き合って別れを惜しむ関係を参加者一人ひとりが築きました。
ワークショップ:話し合いの結果を視覚的に表現します。
緊張を解きほぐし、笑いいっぱいの交流会。
→報告書をご希望の方は、日本YWCAへお問い合わせください。
主催: 韓国YWCA 共催: 日本YWCA
日韓ユース・カンファレンス2007レポート
2007年11月1日から4日まで、名古屋市内で「日韓ユース・カンファレンス2007」が開催されました。日韓あわせて30名のユースが参加しました。
2005年から今年まで、ユース・カンファレンスでは一貫して「移住女性」をめぐる問題をテーマに掲げ、女性として社会の一員として、私たちが共に生きるために何ができるかを考えてきました。日本も韓国も、移住女性の受け入れ国として、移住女性との共生の道を探るという点で共通の立場に立っています。
今回は、カンファレンス形式から一歩踏み出して、多文化共生のためのアドボカシースキルとして、ワークショップの手法を学び・作り・発表することがプログラムのメインでした。ワークショップの講師に、名古屋NGOセンターより滝栄一さんをお招きし、日韓の参加者が通訳や自らのコミュニケーション力を駆使しながら、「移住女性」をめぐる問題を伝えるワークショップを一緒に創りあげていきました。
このほか、名古屋に在住のフィリピン人による劇団−DUYAN−をゲストに迎え、多文化共生をテーマとした劇や歌の公演をしていただき、交流会では日韓双方の音楽などの発表を介して、日本・韓国・フィリピンの参加者が言葉と文化の違いを超えて、交流のひとときを楽しみました。交流に終わるのではなく、このひとときが日常になる日を想い描きながら、カンファレンスは幕を閉じました。
主催: 日本YWCA 共催: 韓国YWCA
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