21Dec


【アクションの呼びかけ】
辺野古海域への土砂投入に対するアクションの呼びかけ

12月14日(金)、辺野古への土砂投入が始められてしまいました。
新基地建設が私たちの思いを無視して進められています。 私たち日本YWCAは、さまざまな形でのアクションを呼びかけます!
年が変わっても、私たちの悲しみや怒りは変わりません。 反対の声を、続けて伝えていきましょう。

【① faxや郵送で想いを伝えましょう】
以下のサンプルメッセージをダウンロードできます。ダウンロードをし、署名の上、各大臣宛てにお送りください。 また、ご自身で文章を書いたり、サンプルメッセージをアレンジしてもかまいませ ん。

■サンプルメッセージ

内閣総理大臣 安倍晋三 様
国土交通大臣 石井啓一 様
防衛大臣 岩屋 毅 様

辺野古海域への土砂投入に抗議します

12月14日「辺野古海域への土砂投入」が始められました。これに強く抗議します。
辺野古新米軍基地建設に関しては、2度にわたる県知事選挙によって、沖縄の民意は「NO」を言いつづけています。今回も、沖縄の市民たち、そしてこの事柄に責任を感じているヤマト(沖縄以外に住む者たち)の市民たちがずっと反対行動を続けています。

軍用基地はどのような国のものであっても「人を殺すため」「戦争をするため」に訓練されるところです。どのような目的のためであっても、人を殺すことに加担することはできません。戦争をするための米軍基地は、戦争を放棄しているこの国には不必要です。
米軍基地にいる兵士たちは「人を殺すため」に訓練された人々です。兵士たちは「人を差別する」ように教育され、結果、支配と差別を繰り返します。この70年以上の間ずっと、沖縄の女性と少女たちは米軍兵による暴力(殺人、強姦、身体的・精神的・性的ハラスメントなど)を受け続けてきました。
米軍の訓練のために、沖縄の保育園の上を軍用機が飛んでいます。2017年12月には本来の訓練ルートではないのに、なぜか毎日飛んでいた米軍用機から落ちた落下物によって、もう少しで大惨事になるところでした。また、これまでにもたくさんの事故が起こり、人命が奪われ続け、住民の安全は脅かされています。
辺野古の海は、本当に美しい海です。いのちを育む海です。ジュゴンやウミガメ、サンゴをはじめとする、多くの種類の動植物は、ここでしかいのちを得ていくことができません。土砂投入は、これらの生態系を完全に壊すことになります。私たち日本YWCAは、全てのいのちが大切にされ生かされることを願って活動を続けています。
辺野古海域への土砂投入に強く抗議します。辺野古への新米軍基地建設を撤回してください。
沖縄の人々や、市民の声を聴いてください。以上を強く求めます。

★サンプルメッセージをダウンロードする

送付先:
内閣総理大臣:首相官邸
〒100-0014 東京都千代田区永田町 2-3-1
Tel 03-3581-0101 fax 03-3581-3883

国土交通大臣:国土交通省
〒100−8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
Tel 03-5253-8111 fax 03-5253-1530

防衛大臣:防衛省
〒162-8801東京都新宿区市谷本村町5-1
Tel 03-5366-3111(代表) FAX 03-5261-8018


【② 街頭に立ったり、掲示板にはって想いを伝えましょう】
以下よりサンプルポスターをダウンロードして、色を塗ったり、書き加えて活用してください。

   

ポスターは以下からダウンロードしてお使いいただけます。(左から順番に並んでいます)
① No! Base ブルー白抜き
② No! Base ブルー
③ No!基地 イエロー 白抜き
④ No!基地 イエロー フルカラー

 

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