6Sep


(10/20) 神戸・(10/28) 東京 講演&ワークショップ「私の人権のはなし」


「私の人権のはなし」とは、「ルッキズム(外見によって人を評価・判断・差別する現象)」をキーワードに、人権について考えるイベントシリーズ。特に、若いユース世代を中心に、見えづらい人権問題に触れながら、自身の生きづらさやモヤモヤの正体が何であるのかを発見し、自分と社会の関係について考えを深める場となることを目指しています。
イベントは二部構成で、第一部は講演、第二部は自分自身に引き付けて人権を考えるワークショップとなっています。イベントの企画・実施は、30歳以下の若い女性が中心の実行委員会が担っています。
たくさんのご参加、お待ちしております!
「私の人権のはなし」のチラシはこちら⇒●

<神戸開催>
「なぜ私たちは、見た目で判断してしまうのか? ~釜ヶ崎における貧困問題のケースから~」
【日時】 2018年10月20日(土)13:30~17:00 (開場 13:00)
【会場】 神戸YWCAチャペル (〒651-0093 神戸市中央区二宮町1-12-10)
【スケジュール】
13:30~ 趣旨説明
13:40~15:00 第1部<講演> 講師:白波瀬達也さん(桃山学院大学社会学部)
15:15~17:00 第2部<ワークショップ>
【講師プロフィール】
1979年生まれ。社会学博士。専門社会調査士。社会福祉士。
2007年から2013年にかけて地域福祉施設「西成市民館」でソーシャルワーカーとして活動。2018年から西成特区構想の有識者として大阪市西成区の社会福祉のあり方を検討する役割を担っている。
単著『貧困と地域 ーあいりん地区から見る高齢化と孤立死』(中公新書 / 単著)、共編著『釜ヶ崎のススメ』(洛北出版)などの著作がある。

<東京開催>
「『美しさ』は、誰が決める? ~ルッキズムに関する日韓比較~」
【日時】2018年10月28日(日)14:00~17:30 (開場 13:30)
【会場】ちよだプラットフォームスクウェア 会議室401 (〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21)
【スケジュール】
14:00~ 趣旨説明など
14:30~16:00 第1部<講演> 講師:西倉実季さん(和歌山大学教育学部)
16:00~17:30 第2部<ワークショップ>
【講師プロフィール】
博士(社会科学)。専門社会調査士。専門分野は社会学、 ジェンダー論。外見にあらわれる疾患や外傷を持つ女性たちへの インタビュー調査を継続しながら、外見にもとづく差別や女性に とっての美醜の問題について研究している。
主著に『顔にあざの ある女性たち―「問題経験の語り」の社会学』(生活書院/単著)、 「美醜評価の中を生き抜くために―美醜ハラスメント被害とその対処 方法」(『女性学』第21号)などがある。


【参加費】学生・ユース 500円、一般 700円
【申込方法】 以下のURLまたはメールよりお申込みください。(定員:各回35名)
ウェブ申込はこちらから⇒●
メール申込の場合、①神戸(10/20)あるいは東京(10/28)どちらの会への参加をご希望か、②お名前、③ご連絡先、をご記載ください。

【申込み・問合せ】
日本YWCA(担当:山口・小笠原)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館302号室
EMAIL: office-japan@ywca.or.jp TEL: 03-3292-6121  FAX: 03-3292-6122

*本イベント「私の人権のはなし」は、昨年度開催した、日本YWCA主催の「日韓ユース・カンファレンス」のフォローアップとして企画されました。
「日韓ユース・カンファレンス」とは、日本と韓国のユース(30歳以下)メンバーが、日韓共通の課題に取り組む草の根の対話・交流プログラム。1993年に初めて開催されて以来、韓国・日本を毎年交互に会場として、平和を創造するユースのリーダーシップ育成に貢献してきました。

2017年度日韓ユース・カンファレンス報告記事はこちら⇒●


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