24Aug


アジア地域洪水被害を受けて:「災害時支援募金」募集中

今夏、インド・ミャンマー・中国・フィリピン・タイなど、広範なアジア地域で豪雨と洪水の被害が出ています。
日本YWCAは、各国のYWCAが行う被災者救援の取り組みを支援する形で、被災者支援に関わっています。

■ミャンマーYWCAからの声が届きました。

洪水被害に心を寄せてくださりありがとうございます。
首都・ヤンゴン市内は安全ですが、YWCAが協働する多くの村(カレン州・モン州)の多くが洪水被害を受けました。特に、成人や若者世代が職を求めて国境地帯に出て行き高齢者のみが村に残っている中、高齢者だけで洪水被害への対処を余儀なくされている状況があります。
ミャンマーYWCAは、特にこのような高齢者に、支援物資を届けています。 今も、世界中の方々からの支援とお祈りを必要としています。洪水被害を受けた村に取り残されている高齢者に支援物資を届ける活動に、お力添えをいただければ大変幸いです。

ミャンマーYWCA総幹事 ズィンマー・オー



■インドYWCAからの声が届きました。


ケララ州での災害に際して、暖かなご心配をありがとうございます。 ケララ州には40のYWCAがあり、その多くは救援活動にあたっています。 独自の活動だけでなく、他団体と協働して、最も被害の大きかった地域 に支援物資を届ける活動などを行っています。
政府は緊急支援に50億ルピーを拠出し、軍も救援プロセス全体に関わっ ています。
しかしながら、お気づきのとおりインフラの被害は甚大で、これからの 課題は被災者が失われた生業を取り戻し、被害を受けた住宅を再建し、 また補償金では賄いきれない被害を復帰させることになります。
インドYWCAは、最も大きな被害を受けた1~2の村落被災地を対象に、 被災した世帯の復興、生業と住宅の再建を行うことを決定しました。 最寄りの地域YWCAが、ナショナルYWCAの支援を受けて上記に取り組 みます。
どうか私たちと共に、災害の残した傷に苦しむ人々のためにお祈りくだ さい。もし、取り組みをの一部をご支援いただけるなら、お力添えを歓 迎します。
現地での活動については引き続き情報をお送りします。 皆さまの愛とお祈りとご心配にもう一度感謝を申し上げます。

ヴィノヒンディ・モーゼス インドYWCA総幹事

追加の情報があれば随時お知らせします。災害時支援募金の振込先は以下のとおりです。

送金先:
◆郵便振替 00170-7-23723 公益財団法人日本YWCA
(通信欄に災害時支援募金と明記ください。)

◆銀行振込 三井住友銀行 飯田橋支店 普1198743
銀行振り込みの場合は別途メール(office-japan@ywca.or.jp)で、①お振込み日、②金額、③お名前、④ご住所、⑤募金の種類(「災害時支援募金」)をお知らせください。

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