30May


パレスチナYWCA主催国際ユース会議、JAIオリーブ収穫プログラムを開催します(2018年10月)

1948年、75万人以上のパレスチナ人がイスラエルによって故郷を追われ、難民となりました。パレスチナの人々は、このできごとを「ナクバ(大災厄)」と呼びます。 今年、2018年はこのできごとから70周年の節目の年とされています。現在も繰り返すイスラエルによる土地の収奪、家屋の破壊や強制移住のため、「ナクバは今も終わっていない」と言われています。

この節目の年に、パレスチナYWCAは、平和と安全に関わる青年の役割を明示した国連安保理決議をテーマとしたユースによる国際会議を実施します(2018年10月10日(水)~10月14日(日)。また、同会議直後、JAI(パレスチナYWCA・東エルサレムYMCAの共同プロジェクト)による「オリーブ収穫プログラム」(10月13日(土)~22日(月))も開催されます。

参加対象者など、詳細は、以下の募集要項と申込み書をご参照ください。
パレスチナYWCA主催国際ユース会議・JAIオリーブ収穫プログラム募集案内

・毎年11月29日は「パレスチナの人々と連帯する国際デー」。世界YWCAと、その加盟団体であるパレスチナYWCAはこの日を記念して、声明文を出しています。
⇒2018年度「パレスチナの人々と連帯する国際デー」に寄せて書かれた声明文を読む。

・日本YWCAは、イスラエル軍の占領に反対して、パレスチナの人々の生活手段であり、かつ平和の象徴であるオリーブの木を贈る「オリーブの木キャンペーン」を支援しています。
⇒「オリーブの木キャンペーン」について、もっと知りたい方はこちら。


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