15May


「ふくしまから考える新しいエネルギーPart3」参加高校生(福島県在住)募集中!

日本YWCA カーロふくしまでは、2015、2016年度に続き、「ふくしまから考える新しいエネルギーPart3」、再生可能エネルギーを学ぶワークショップを開催します。目標は「再生可能エネルギーフェスティバル(=エネフェス)」の開催! 福島県内の高校生の仲間たちで再エネの未来を考え、「私たちが考えるふくしまの再エネ」をエネフェスで楽しくアピールしませんか?福島在住で、自然エネルギーに興味のある高校生からのご応募をお待ちしております!


 
1.ねらい
◎自然エネルギーについて学ぶ。
◎自分たちの力で地域の自然エネルギーをつくることを考える
◎エネフェスを開催し、再生可能エネルギーの可能性等を広く社会に周知する。
 FUKUSHIMAの声を国内外に伝える。

2.内容&スケジュール

第1回  7月15日(土)「キックオフミーティング」 @カーロふくしま
…目的を確認、自己紹介ワークショップ、興味・関心をもっていることを深め、具体化を考えます。
第2回  7月30日(日)「ソーラークッカー体験」
…自分たちでソーラークッカーを作りって調理、試食します。
第3回  8月19日(土)
…エネフェス当日をイメージし、準備します。
第4回  9月2日(土)「再生可能エネルギーフェスティバル」
 *荒天の場合は翌9月3日(日) 場所はコープマートいづみ店。高校生自ら企画・運営、これまでの学びやアイデアを広く地域に周知します。
第5回  9月9日(土)ふりかえりとまとめ  @カーロふくしま

3.参加条件
・福島県内在住の高校生(または、高校生相当年齢の方)
・プログラム実施日に参加できる方
・自然エネルギーに興味を持ち、主体的に学び、学習を続ける気持ちのある方
・定員 10名
・参加費 1,000円  
 *保険料ほか、プログラムに関わる諸経費を含みます。
 *プログラム中の食費は自己負担となります。
 *福島市外からの参加者には、交通費を補助します。

■ファシリテータープロフィール
山﨑求博(やまざきもとひろ)さん (特活)足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(理事/事務局長)
気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3京都会議)が開催された1997年、地域の仲間たちと「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」を設立。廃車カーエアコンからのフロンガス回収事業を手始めに、市民立発電所の建設や省エネゲームの開発、省エネ家電買い替え融資など、地域で市民が主体的に取り組める地球温暖化対策を実践している。2013年に市民発電プロジェクト「えど・そら」による売電事業がスタートした。他に、気候ネットワーク理事、環境省環境カウンセラー等
*参加者が主体的に学べるよう、ファシリテーターが全5回を通して司会・進行をします。

■主催:公益財団法人 日本YWCA
■協力:生活協同組合 コープふくしま
■問合・申込:日本YWCA 活動スペースカーロふくしま 福島市矢剣町29-3
℡ 080-8905-4978   Email caro@ywca.or.jp  (月~金10:00~18:00  担当:佐藤)


     

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