11Apr


米国のトランプ政権によるシリアへのミサイル攻撃とそれを支持した安倍政権への抗議声明を内閣府へ提出しました

「シリアの人たちをもうこれ以上苦しめないでください!―シリアに平和を!空軍もミサイルもいらない! 宗教者・市民緊急行動」(主催:平和をつくり出す宗教者ネット)にYWCAも出席しました。日本YWCAは、シリアへの空爆を命令したトランプ大統領と、それを支持した安倍首相宛に書いた抗議声明を集会の場で発表。安倍首相宛の声明は、尾﨑総幹事が内閣府へ届けました。
衆議院第2議員会館を会場に開催された集会には、雨風の中にもかかわらず80名もの人たちが集いました。日本YWCAは、司会とコールを担当。また日本YWCA・東京YWCAが共に「武力で平和はつくれない!」「対話による外交を!」と、メッセージを述べました。仏教・イスラム教・キリスト教をはじめとする宗教者も、市民も「歴史の過ちを繰り返さない」「いのちの尊厳をまもる」という点でそれぞれの思いが重なりました。 報道では数字で記される犠牲者。しかし一人ひとりに名前があり、家族・友人たちとの日常の営みがあった、かけがえのない人たちであることに、思いを馳せた集会となりました。


 
 
米国のトランプ政権によるシリアへのミサイル攻撃とそれを支持した安倍政権への抗議声明文は、以下からご覧ください。 http://www.ywca.or.jp/pdf/2017/0411.pdf

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