19Aug


報告:ひろしまを考える旅2015
「 被爆から70年はなんだったのか?~そして未来に向けて~」


*電通育英会助成事業

折り鶴に乗って行きたい未来は?

広島に原爆が投下されてから70年目の今夏、2015年8月11日(火) ~13日(木)広島市文化交流会館を主会場に「ひろしまを考える旅2015」を開催しました。 10代からシニアまでの全国各地からの参加者、 国内で学ぶ留学生や、中国YWCA・韓国YWCAからのゲスト、総勢60名が参加しました。


グループワーク フィールドワーク

70年前、広島に落とされた原子爆弾は、あらゆる建造物や自然、人と人とのつながりや尊い命を破壊しました。 時を経て広島の街は復興し、当時の地獄絵の様子を想像するのは容易くありません。 参加者は、被爆者の方など、広島の皆さんに出会い、話し、また、フィールドワークや 原爆投下前の広島の街の再現映像を通して「あの日」に思いを馳せました。

そして、二度とあのような惨禍を繰り返さないために、
「一人じゃなくて友だちと一緒だからできることは?」
「アジアの人たちが仲良くするためにはどうすればいい?」
「軍隊を使わずに紛争を解決するには?」といったテーマで話し合い、
どんな未来をつくっていきたいか、そのために自分ができることは何かを語り合いました。


交流会 夕暮れの慰霊碑

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