22Aug


報告:第7回大間原発反対現地集会


7月20日(日)青森県大間町で「第7回大間原発反対現地集会」が行われ、日本全国から500名を超える人々が集まりました。今年は弘前YWCA・函館YWCA・日本YWCA核チームのメンバーが集合し参加しました。


建設中の大間原発

大間原発の敷地に隣接する「大間原発に反対する地主の会・所有地」が会場となり、前日から2日間かけて反核ロックフェスティバル「大MAGROCK(オオマグロック)」が開催中でした。  「大MAGROCK」を中断して始まった集会では、青森や函館をはじめ全国各地で大間原発反対運動を行う方々のスピーチがあり、建設工事の断念を求める集会アピールを採択しました。


日本全国から集まった大間原発に反対する人々 デモ行進

集会では日本YWCA核チームによる大間原発反対アピールフライヤーを参加者に配布し、反響をいただきました。 続いて原発ゼロの想いをのせて、自然分解するエコ風船500個を空に放ちました。風船が風に乗り行き着く先は、もしも大間原発が完成・稼働し事故が起きたら被曝する地となります。 飛んでいく風船を眺めながら、「大間の海と空を守ろう」「こどもを守ろう」「原発いらない」と声をあげ、大間の町をデモ行進しました。 大間原発はプルトニウムを燃やす世界一危険なフルMOX原発です。建設は絶対に止めなければなりません。今回の集会で大間原発廃止・原発ゼロへの気持ちを一層強く持ちました。 (日本YWCA・核チームメンバー)


ぼくらはみんな生きている~♪参加者で大MAGROCK大合唱
  
500個の風船を空に飛ばす

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