9July


大間(おおま)原発を知って、考える
     ~ブルシェちゃんと行くスタディーツアー~


東日本大震災から3年を経て、被災地の人びとが未だに困難な生活を強いられている中、ふたたび日本は原子力発電所を稼働させようとしています。 このスタディーツアーは、青森県大間市に建設中のJパワー大間原発の建設差し止めを求める活動を続ける人びとに学び、お互いに知識や経験、思いを共有しあうことで、活動を続ける力を得られるプログラムです。ぜひご参加ください!


【日程】  2014年10月12日(日)~13日(月・祝)
【集合・解散】  集合:函館YWCA(10月12日13:00、函館市松陰町1-12)
          解散:函館駅前(10月13日16:00頃)
【対象/定員】 18歳以上このプログラムに関心のある方どなたでも。 20名(定員になり次第締切)
【参加費】   18,000円
    ※費用には、プログラム費・およびプログラム中の宿泊費・食費・交通費等が含まれます。

【プログラム】
10月12日(日)
  13:00  参加者集合(函館YWCA)
  13:30 大間原発訴訟に関する講演会 (講師:森越清彦さん)
  15:30~17:00  函館YWCA、大間原発訴訟の会活動報告 (講師:竹田とし子さん)、懇談
  19:00 夕食

10月13日(月)
  8:00  函館駅集合、函館フェリーターミナルより大間へ
  11:00 あさこはうす到着、小笠原厚子さんよりお話
  14:10 大間港よりフェリー出航  船内にてシェアリング、意見交換
  16:00 函館駅前解散(函館駅から函館空港まで直行バスあり)

【講師】
森越 清彦さん
1971年北海道大学法学部卒 1975年弁護士登録
「栗山クロム訴訟」「年金併給禁止違憲訴訟」「道南じん肺訴訟」等
大間原発差し止め訴訟弁護団共同代表
戦争をしないための選択・9条を考える道南の会事務局長

竹田とし子さん
1949年北海道旭川生まれ。
京都での学生時代にYWCAの活動に参加し「核」否定の思想に共鳴。
函館で反原発活動を続け、1994年から「ストップ大間原発道南の会」副代表、2006年「大間原発訴訟の会」発足時から代表を務める。

あさこはうすについて
あさこはうすは、大間原発建設予定地とされた場所の中央に土地を持ち、電源開発による買収を拒否し続けた熊谷あさこさんが建てたログハウスです。その意志を継ぎ、娘さんの小笠原厚子さんが守り続けています。

【申し込み方法】
申込書をFAX・郵送またはメールで日本YWCA(担当:小笠原)までお送りくだ さい。
*メールの件名は「大間スタディーツアー参加申し込み」としてください。

②申し込み後、参加費は出来るだけ早く郵便振替でお振込ください。
郵便振替番号:00170-7-23723  公益財団法人日本YWCA
※振込通信欄に「大間スタディーツアー参加費」とご記入ください。

③ キャンセルについて
※参加決定後、ご本人の都合により参加をキャンセルされた場合、キャンセル手 数料5,000円、その他キャンセルに伴って発生した費用はすべて本人負担となり ます。
※事前に悪天候が予想される場合、開催3日前までに中止のご連絡をいたします。 その場合、お支払いいただいた参加費は返却いたします。

詳しくはチラシ(pdf)をご覧ください
申込用紙はこちら

  

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