3June


ふくい地裁に「ありがとう」を届けよう~核はさようならキャンペーン Vol.1~

こんにちは、日本YWCA名誉会員のブルシェちゃんだよ☆☆

原発も核兵器もなくなるようにと願って、頑張って活動しています。 さて、原発の問題は根が深く活動を続けていると、どんよりとした気持ちになってしまうこともありますが、明るいニュースが飛び込んできました!

2014年5月21日、福井地裁が「大飯原発3,4号機運転差止請求」の判決を出したことを知っていますか? これは、関西電力管轄の大飯原発3,4号機の運転の差し止めを求める裁判でした。 簡単に言うと「大飯原発3,4号機の原子炉を運転してはならない」というのが主文です。
(詳しくは、判決要旨の全文をぜひ読んでみてくださいね。)

主文の理由について、冒頭で「日本の法制下において人格権を超える価値を他に見出すことはできない」と明言されています。人格権とは憲法上(13、25条)の権利で、 人の生命、身体やその生活基盤に重大な被害を及ぼす事業に関わる利益のことを指します。 今回の判決では、原発が人格権に重大な被害を及ぼす事業であるということがはっきりと述べられました。
司法の場で、原発の危険性が明示され運転の差し止めを命じるというのは画期的なことです。 脱原発の運動の道のりの中で、一つの希望の光と言えるでしょう。
しかし、残念ながらこの判決は大々的に報道されていません。さらに危惧されるのは、 この判決文を書いた福井地裁の樋口英明裁判長への圧力です。
今後、特に人事の面で強い圧力をかけられる可能性があります。
みんなで、この判決を出した福井地裁の樋口英明裁判長、石田明彦裁判官、三宅由子裁判官に応援メッセージを届けませんか?


◆メッセージの届け方◆
1.はがきに「ありがとう」シートを印刷する、
  または紙に印刷してはがきに貼る

2.「ありがとう」シートにメッセージを書く

3.表面に宛先を書く。切手を忘れないでね!
  応援のはがきだとわかりやすいように、
  表面のどこかに「判決をありがとう」とか
  「激励」という一言を書いておくと効果的です!

4.ポストに投函する!
  お時間のある方は、窓口で「応援のはがきです、
  お願いします」と言って渡すと少なからず話題に
  なって、さらに効果的かも!

宛先:〒910-0019 福井県福井市春山1-1-1福井地方裁判所民事部
樋口英明裁判長 石田明彦裁判官 三宅由子裁判官 御中


応援メッセージと言ってもどんなことを書いていいかわからない、というあなたへ
その1 判決文を読んでみよう☆☆
その2 この判決を出されたことについて率直な感想でOK☆☆
その3 短くてもOK☆☆
その4 判決を支持する気持ちを伝えよう☆☆
その5 上級者のあなたは、周りのお友達と一緒に書いて出そう☆☆

※日本YWCAは、原発も核兵器も同じ「核」として否定の立場にいます。
ブルシェちゃんは、『核はさようならキャンペーン』を今後も様々な形で展開していく予定です!
お楽しみに☆☆

<リンク>
大飯原発運転差止請求事件判決要旨全文(外部サイト)
http://www.news-pj.net/diary/1001

Y田ブルシェちゃんツイッター
https://twitter.com/YWCAchan


「ありがとう」シートは、こちらからダウンロードできます!

  

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