22Jan.


新潟県泉田知事へ応援メールを!
「原発事故検証できないのに再稼働の話はない」

東京電力は、1月15日に認定された「特別事業計画(再建計画)の中で柏崎刈羽原発の再稼働を明記しています。新潟YWCAから、この動きに関する声が届きました。


YWCAメンバーが参加した放射線測定の様子 (福島にて)

今年に入って間もない1月16日、新潟県泉田裕彦知事と東電の広瀬直巳社長の会談が開かれました。泉田県知事は、“福島の事故の検証が済まないうちに再稼働の議論はできない”という意思を表明していて、昨年7月には柏崎刈羽原発の再稼働に向けた安全審査申請をめぐって知事と広瀬東電社長の会談が物別れになりメディアを賑わせました。今回の会談で知事は「、2011年3月11日の時点でメルトダウンが予想できているのに、なぜ2か月も隠したのか。嘘をついていたのか。」と冷静な表情でしたが、不信感をあらわにして追求しています。

知事が「福島の事故検証を」と主張し踏み止まってくれていることに期待したいと思います。私たち新潟YWCAも賛同団体になっている「原発からいのちとふるさとを守る県民の会」も知事の言動に注視しながら対話を継続しています。3,11からもうすぐ3年が経過しようとしていますが、原発事故由来の放射性物質は未だ放出され、空気も海も水も汚染されています。命を大切にする生き方をしていきたいと願います。 ぜひ、全国(特に電気消費地である首都圏)から新潟県知事に応援メッセージを届けてください。(新潟YWCA)

リンク:新潟県ウェブサイト「知事へのたより」 http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1193760968244.html


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