26Mar.


報告:辺野古埋め立て申請抗議行動@防衛省前



沖縄の人々の民意を踏みにじる、埋め立て申請の強行に対して、 3月25日(月)18:30~の防衛省前抗議行動には雨の中、102名 (主催者発表)の人たちが駆けつけ抗議の声を上げました。

YWCAからは3名が参加、防衛省の代表職員に対し抗議声明を 読み上げ手渡しました。 沖縄からは照屋秀伝さんのうちなーぐちの抗議文が読み上げら れ、沖縄の怒りがひしひしと伝わってきました。


沖縄には、日本にある米軍基地の74%(占用面積比)が集中しています。 米軍兵士や軍属による性犯罪などの事件・事故があとを絶ちません。 しかしながら日米両政府は、沖縄の負担を軽減するどころか、米軍普天間飛行 場(沖縄県宜野湾市)を名護市辺野古に移設し、新しい基地を建設する計画を 1996年に合意しました。

沖縄県内41市町村の全首長・全議会が普天間飛行場の県内移設に反対しており、 今年1月には、 県議会議長や市町村長・議長ら県民代表が安倍首相と面談し、県 内移設に反対し閉鎖・撤去を求める「建白書」を提出しました。しかし、政府は 沖縄の民意に耳を傾けることなく、3月22日は、普天間飛行場の移設先として辺 野古沿岸部の埋め立て申請書を沖縄県に提出しました。

主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
首都圏39市民団体のネットワーク/通称:辺野古実(へのこじつ)
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL090-3910-4140
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.htm


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