26Dec.

映画「ひまわり」を見に行こう! 1/26より全国ロードショー!!
日本YWCAは制作に賛同・協力しています。 


米軍統治下の沖縄で1959年に起きた、宮森小学校ジェット戦闘機墜落事件を大きなテーマに、今現在の沖縄を学生たちが様々な困難に立ち向かい、考え行動します。
笑いあり、涙あり、そしてちょっぴり恋もあり。

映画「ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を~」公式ウェブサイトhttp://www.ggvp.net/himawari/

「ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を~」が2013年1月26日についに全国で上映されます。ストーリーはもとよりこの映画の素晴らしさは、全国の賛同者が製作協力券を購入することで、間接的に映画づくりに関われること!です。日本YWCAも「ひまわり」の制作に賛同・協力しています。

ロードショーに先立つ2012年12月、沖縄、東京、大阪の3会場で完成披露試写会が行われ、主演の長塚京三さん、映画「ALWAYS三町目の夕日」ほかで知られる須賀健太さん、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」ヒロインの能年玲奈さん他が舞台挨拶に登場しました。
「沖縄の闘いには、いつも音楽があった」 及川善弘監督の東京の試写会での言葉どおり、この映画には三線、カチャーシー、沖縄のロックバンドの演奏が織り交ぜられ、非暴力の闘いの原動力である音楽の力に観客の私たちも引き込まれます。

米軍統治下の沖縄で1959年に起きた、宮森小学校米軍ジェット戦闘機墜落事件が作品の大きなテーマですが、この映画はまた、若い世代の発想力と行動力にもスポットを当てています。映画の後半では、沖縄国際大学の学生たちが、自分たちの学校で2004年に起きた米軍ヘリ墜落事件と、1959年の戦闘機墜落事件についてゼミでレポートすることになるのですが、その活動の中で、ネット上での誹謗中傷に遭ったり、不意な米兵の暴行に遭遇したり、ウチナーンチュとヤマトゥンチュの問題を考えたり、そして恋もありと… 学生たちがナビゲーターとなって、次々と立ち塞がるハードルを観客も追体験して乗り越えていきます。
  クライマックスではいよいよ、数々の難関を乗り越えた学生たちが「Peace Sky コンサート」をすることに…平和の闘いには、いつも音楽がある!

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