5Dec.

報告:講演会「憲法と向き合う―日本国憲法で未来を拓く―」
映像記録


衆議院選挙が迫る中、「憲法改正」への動きは、あいま いに隠されたままです。充分な議論が尽くされないまま、 見えないところで「改正」への手続きだけが進んでいま す。日本YWCAでは11月23日、東京慈恵会医科大学の 小沢隆一教授(憲法学)をお招きし、講演会を開催しま した。

憲法を改正すると、私たちの生活や立場はどのように 変わるのでしょうか。憲法9条を変えると、隣国との 関係悪化は解決するでしょうか?憲法改正で、経済は よくなるでしょうか?災害対策は改善するでしょうか? わかりやすく解説していただきました。以下のビデオ でご覧ください。

「憲法と向き合う―日本国憲法で未来を拓く―」

1:いま国会で、政治はどのように動いているのか?~「憲法審査会」での議論  

2:自民党の改憲案とは?維新八策とは?  

3:憲法解釈や立法による改憲とは?~今の選挙制度の問題点:一票の格差とは  

4:日本の原発政策、「社会保障と税の一体改革」~結び:日本国憲法の精神とは  

5:質疑応答  

講師プロフィール:小沢隆一さん
1959年生まれ 東京慈恵会医科大学教授 憲法学
一橋大学法学部卒 静岡大学教授を経て2006年から現職
 九条の会事務局員
  最近の著書に、『民主党政権下の日米安保』(共著・花伝社)、 『国会議員定数削減と私たちの選択』(共著・新日本出版社)、 『自治体ポピュリズムを問う』(共著・自治体研究社)、 『3・11と憲法』(日本評論社)など

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