3Dec.

11月29日は「国連 パレスチナの人々と連帯する国際デー」です


住宅街の横にそびえ立つ分断壁 鉄縄文が見える

今年の国連総会では、パレスチナのオブザーバー国家格上げが 賛成多数で可決され、平和への第一歩のように見えました。

しかし、全てのライフラインがイスラエルによって管理、あるいは断たれ、 国連で定められたイスラエル/パレスチナ境界を越えて 侵食し続けるイスラエルの入植地拡大によって、 土地を奪われた農家、学校へ通えない子どもたち、就業先を失った若者たちなど パレスチナの人々の生活は依然として脅かされています。

世界YWCAと関係国際NGOは、この国際デーに寄せて 紛争解決のためにイスラエル、パレスチナ、国際社会がすべきアクションを 呼びかける声明文を出しました。

声明文を読む

また、日本から出来る平和構築のアクションとして、 「オリーブの木キャンペーン」にぜひご参加ください。


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