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2008年04月20日

翻訳ワークショップ 参加者募集!

翻訳は、生きた言葉を相手にするだけとても難しく、また言葉の力を知る発見に満ちています。日本YWCA国際コミュニケーション・チームでは、元日本YWCA職員で翻訳家の加地永都子さんを講師に迎え、翻訳ワークショップを開催します。ささやかな懇親会も企画していますので、皆さまぜひご参加ください!

講師:加地永都子さん
テキスト:“If I Kept It to Myself” 『もしも誰にもうちあけなかったら』

日時:2008年6月22日(日) 14:00~17:00
場所: 場所:日本聖公会管区事務所 3階会議室
参加費: 無料 (テキストは当方で準備)
お申込み・お問い合わせ: 国際・根岸 office-japan@ywca.or.jp / 03-3264-0661


講師紹介:
C.ダグラス・ラミス『内なる外国―『菊と刀』再考』(1981)で翻訳家デビュー。マグダ・ディーンズ『悲しいけれど必要なこと―中絶の体験』(1984)、近年では2007年ノーベル文学賞受賞作家、ドリス・レッシングの著作『アフガニスタンの風』(2001)、ジョン・カバナとジェリー・マンダーが編した『ポストグローバル社会の可能性』(2006)のほか、数知れない翻訳を手がけておられます。また、雑誌「Newsweek」にいち早く着目し、先駆的に日本語版発行に努めました。

テキストについて:
世界YWCAは、HIV&AIDSに関する女性の証言集、”If I kept it to myself” を2006年に発行しました。そして昨年は、本書の日本語版発行のために、たくさんの方々にボランティア翻訳のご協力をいただきました。このテキストを使って、HIV&AIDSの世界的な問題や「証言」という文章の翻訳について、皆さんと一緒に深めていきます。
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