2008年12月15日
パレスチナのガザ地区封鎖解除を求める署名のお願い
日本YWCAは、日本政府に対して,イスラエル政府のガザ地区の完全封鎖に抗議し,封鎖解除を要請するよう求める署名を行なっています。
パレスチナ、特にガザの状況は非常に厳しいです。
12月8日からの1週間は、イスラム教徒にとって、巡礼明けの祝日(イード)ですが、停電、食料不足のうえ、銀行にも紙幣がなくてお金を引き出すことができなません。また、プロパンガスがないためにお湯も沸かせません。停電のために、唯一の連絡手段の携帯電話を充電することも難しいと現地から連絡が入りました。
パレスチナ子どものキャンペーンの通信員のイブラヒムさんのところでは、生後10ヶ月の息子がひどい下痢になって、病院に連れて行きましたが、診断もつかず薬もないので、そのまま家に戻るしかなかったとのことでした。停電が続くのでろうそくも底をつき、真っ暗な中で生活しているそうです。
こうした状況について何とかしなければ!と、日本YWCAをはじめとして複数のNGOが呼びかけ団体となって、1万人を目標に署名活動を開始しています。ぜひ、ご協力くださいますようお願いいたします!
オンライン署名 (今すぐ署名できます!)
パソコンから→
携帯電話から→
署名用紙に署名する 署名用紙(PDF)のダウンロード→
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2008年12月12日
「劣化ウラン弾廃止」に向けて
12月2日の第63回国連総会で、劣化ウランの影響調査を求める決議案が採択されました。これに合わせ日本YWCAでは、劣化ウラン弾廃止に向けての活動を世界YWCAに報告しました。
ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デーの集会:11月16日ヒロシマ原爆ドーム前
1000本のキャンドルで描くメッセージ「BAN DU NEXT(次は、劣化ウラン兵器禁止!)」
2008年12月11日
アジア太平洋学生青年集会(ASYG)参加者報告
アジア太平洋学生青年集会(ASYG)は、4年に1度開催されるアジア・太平洋地域における、最も大きなエキュメニカルな学生・青年の集まりです。
第4回ASYGに、日本YWCAから3名が派遣され、報告書が完成しました。

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2008年12月01日
12月1日は世界エイズ・デーです
世界エイズ・デーは、地球規模で拡大するHIV感染に取り組み、HIVとAIDSについて正しい理解を広め、HIVおよびAIDSと共に生きる人々への差別と偏見をなくし、すべての人が共に社会で生きることを目指して、世界的なキャンペーンをよびかける日です。
今年、2008年は、世界エイズ・デーの制定20周年にあたります。いわゆる「先進国」の中で、日本はHIV感染者が増加している唯一の国です。
HIVとAIDSを知ること、自分の身体を知ること、そして相手を尊重することを身につけ、HIV感染の予防と、HIVやAIDSの影響下にある人もない人も一緒に生きる社会を創りだす一助にと、日本YWCA国際コミュニケーション・チームでは、ワークショップ・マニュアル「HIVとAIDSを知って、行動をおこそう」を作成しました。
ぜひご活用ください!
2008年11月29日
『パレスチナの人々と連帯する国際デー』 11月29日
『パレスチナの人々と連帯する国際デー』である11月29日にちなみ、
JAI(パレスチナYWCA/東エルサレムYMCAジョイント・アドボカシー・イニシアティブ)が、
厳しい状況におかれるパレスチナに一層の関心を寄せることを呼びかけるメッセージを出しました。
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2008年11月28日
オリーブの木キャンペーン2009年版カレンダー 好評発売中!
パレスチナYWCA・東エルサレムYMCA・JAI(Joint Adovocacy Initiative)が共同作成した
カレンダーを販売します。

卓上版。1部/500円(送料込み600円)
収益はオリーブの木キャンペーンを広めるために用います。
2008年12月20日までにお申込みいただいた方は年内にお届けします。
◆ご購入・お問合せは、日本YWCAビジョン2015委員会までメールあるいはFAXで。
◆お名前・ご住所・電話番号・部数を明記下さい。
日本YWCAビジョン2015委員会
office-japan@ywca.or.jp
℡03・5367・1872 Fax03・5367・1873
2008年11月26日
2008年11月21日付けで、イスラエル国エフード・オルメルト首相ほか宛に要望書を送付しました。「『パレスチナ人への襲撃と暴行』を強く非難し、イスラエル政府に要望します」
日本YWCAは、パレスチナにおいて去る10月19日(日)早朝に起こった、十数人のイスラエル市民による、パレスチナYWCA職員マジディ・フセイニさんほかに対する残虐で非人間的な襲撃を強く非難し、2008年11月21日付けで、イスラエル国エフード・オルメルト首相およびニッシム・バンシリット駐日大使宛に頭書の要望書を送付しました。
2008年11月25日
「ガザの包囲を中止せよ」 世界YWCA国連加盟国へ訴える
世界が人権宣言60周年を祝う中、パレスチナの人々の人権は依然、侵害され続けている。ガザの包囲が始まって、ほぼ一年になる。今月始めには、ガザ地区から発射された新型ミサイル攻撃への報復として、包囲はさらに強化された。ガザに通じる検問所が時折開かれるが、それは、包囲が引き起こした人道危機の拡大に対して、ほとんど何の影響も及ぼしてはいない。11月24日、世界YWCAは「パレスチナの人々と連帯する国際デー」を守る特別会議において、「国連パレスチナ問題NGO中東ワーキング・グループ」を代表する声明の中で、ガザの女性と子どもへの深い憂慮を表明した。

「ラファのパレスチナ女性(ガザ地区の南部にて)」 写真:Mohammed Omer
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2008年09月03日
長崎 高校生 平和大使 平和を世界へ広める
8月19日、6名の長崎高校生平和大使(以下、平和大使)は、ジュネーブへの定期訪問で、世界YWCAへ力強い平和のメッセージを届けました。平和大使は世界各地の若者へ、核兵器が人類へ及ぼす悲惨さを伝えています。平和大使の一人は訪問で、「全ての核兵器は早急に廃絶されるべきです。」と述べました。

2008年06月30日
翻訳ワークショップを開催しました。
昨年の盛況を受け、今年も「翻訳ワークショップ」を開催しました。講師には、横浜YWCA会員で翻訳家の加地永都子さんを迎え、雨の中、定員20名の参加をいただきました。
参加者は、翻訳を仕事にしている人、YWCAで翻訳活動をしている人、言語に興味がある人、今回のテキストに用いたHIV/AIDSの問題に興味がある人などさまざまで、年齢もさまざまでした。まさに、YWCAの特長である「年齢を超えた、多様な関心とスキルのある女性たち」が集う会になりました。
(国際コミュニケーション・チーム 根岸朋子)
実施: 2008年6月22日(日)14:00~17:00
会場: 日本聖公会管区事務所3階会議室
主催: 日本YWCA 国際コミュニケーション・チーム主催
2008年04月20日
翻訳ワークショップ 参加者募集!
翻訳は、生きた言葉を相手にするだけとても難しく、また言葉の力を知る発見に満ちています。日本YWCA国際コミュニケーション・チームでは、元日本YWCA職員で翻訳家の加地永都子さんを講師に迎え、翻訳ワークショップを開催します。ささやかな懇親会も企画していますので、皆さまぜひご参加ください!
講師:加地永都子さん
テキスト:“If I Kept It to Myself” 『もしも誰にもうちあけなかったら』
日時:2008年6月22日(日) 14:00~17:00
場所: 場所:日本聖公会管区事務所 3階会議室
参加費: 無料 (テキストは当方で準備)
お申込み・お問い合わせ: 国際・根岸 office-japan@ywca.or.jp / 03-3264-0661
近況報告:ケニア大統領選挙後の暴動に対するYWCAの行動(要約)
状況
2008年2月29日、ムワイ・キバキ(Mwai Kibaki)ケニア大統領とライラ・オディンガ(Raila Odinga)野党代表は、希望と暴力反対を掲げた連立政権樹立に合意し、2ヶ月におよぶ危機の収束をはかりました。1500人を越える犠牲者と多数の難民・避難民の多くは、女性や少女、そして子どもたちです。
YWCAの行動
政治的合意に先立つ2008年1月9日、世界YWCAとケニアYWCAは暴動に対し、次の3つの分野について行動を表明しました。
1.キャンプに滞在する避難女性のニーズに応える
2.調停プロセスへの女性の参加を促す
3.多様性の尊重を広めることで、地域の平和を促進する
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2008年03月19日
南京を考える旅2007

2007年12月13日~18日、中国YWCA・日本YWCA共催で中国・南京市で「南京を考える旅2007」を開催しました。このプログラムは、両国青年が歴史を正しく認識し、平和の貴さを理解すると共に、相互理解と友情を深めることを目的とし、10代~70代までの両国50名余が参加しました。
2007年11月29日
12月1日は世界エイズデーです。
世界の情報・日本の情報をお届けします
世界の女性たちのストーリー『もしも誰にもうちあけなかったら』発行

世界YWCAでは、今なお世界の各地で拡大を続けるHIVとAIDSの問題に力を注いでいます。日本は“先進国”の中では唯一HIVの感染が増加しているといわれており、HIVとAIDSの問題は決して通い世界の話ではありません。
日本YWCAでは、HIVポジティブの女性を含む、世界各地でHIVとAIDSの問題に果敢に取り組む女性たちのストーリー『もしも誰にもうちあけなかったら』を発行します。HIV感染者・被害者ではなく、“HIV・AIDSとともに生きる”彼女たちの言葉は、ほかの病と闘っている人にもそうでない人にとっても、目の開かれるものです。
注文のみお取り扱いしています。
お問い合わせは:日本YWCA/根岸まで 03-3264-0661 office-japan@ywca.or.jp
(英語版は世界YWCAホームページ http://www.worldywca.info/)
2007年08月22日
「対話し信頼しあうことが平和を守る」 長崎高校生平和大使が宣言

(一部簡訳)
8月22日、8人の「高校生平和大使」を含む総勢30名の高校生が、世界YWCAを訪問しました。高校生平和大使は毎年8月にジュネーブの国連を訪問し、全ての核兵器の廃絶と世界平和を願う人々の署名を届けます。高校生平和大使の国連訪問は今年で10回目、世界YWCA訪問は8回を迎えました。
1945年、広島に続き原爆投下の標的になった長崎では、約4万人が爆死し、負傷や放射能による発病がもとで死亡した人を合わせると、約7万人が犠牲になりました。「私たち人類が、二度と同じ過ちを犯さないように」と、聖和女学院高校二年の平井翔子さんは思いを述べました。
今回8人の高校生平和大使は、世界のリーダーへ軍縮と世界平和を訴える1万人の署名キャンペーンに参加し、7万9,244の署名を集めました。これは、若い人びとが世界の正義と平和を強く願っていることの現われです。
「世界の若い人々は、日本の南部に原爆が落とされたことを歴史の授業で勉強しますが、それ以上に社会と人々への影響について理解することが、長崎が史上(2つ目で)最後に投下された都市であることにおいて重要なことです」と県立長崎西高校二年の草野昂志郎くんは言います。長崎で生まれ育った草野くんのおばあさんは、放射線による合併症で投下後間もなく亡くなりました。「(原爆の)生存者が負っている心の傷を理解し、核兵器の脅威を知る必要があります。」投下から60年以上が過ぎ、生存者も高齢になりました。平和大使たちは、生存者の方がたの証言が平和の要となるよう希望しています。
「対話し、関係を築くことが平和を守ることに必要です」とは、マリーナ・フュテタさんのメッセージです。「核兵器を持つことで世界の力のバランスがとれる、という見方がありますが、関係を築くこととお互いを信頼することこそが平和な世界を創るでしょう。」
今年は2人のブラジル人、ペルー人、韓国人高校生が、4名の日本人高校生とともに平和大使をつとめました。日本人以外の高校生が平和大使になったのは、今年が初めてです。
平和大使たちに同行した長崎YWCA会長は、日本のYWCAでは平和と軍縮に関する活動を展開していることを、世界YWCAのスタッフに伝えました。世界に争いをもたらす戦争を放棄すると宣言する憲法9条に世界が注目するよう、9条ポストカードを世界中に広めてキャンペーンを行っています。
2007年07月12日
ケニア・ナイロビ 世界総会2007 レポートⅠ

7月1日~12日、ケニア共和国の首都ナイロビで世界総会が開催され、日本からは6名の代議員と15名のオブザーバーが参加しました。今後4年間の世界YWCAを担う会長・常任委員の選出、行動計画に関する議論に加え、若い女性のためのリーダーシップ・フォーラムやHIV/AIDSへの取り組みをテーマとした国際女性サミットが開催されました。世界総会の様子についてホットな情報をお伝えします。
レポートのダウンロード(PDF 119KB)
2007年04月24日
世界YWCAメッセージ
2007年4月24日 世界YWCA日 ムシンビ・カニョロ世界YWCA総幹事メッセージ
2007年03月19日
世界YWCA総会/国際女性サミット
2006年10月01日
日韓青年交流プログラム 2006
「移住女性と人権」をテーマに開かれた日韓青年交流プログラムに、韓国・日本から約30名が参加し、韓国や日本に様々な形で移住する女性たちの現状について報告しあい、NGOであるYWCAの活動を通して何ができるか、また何をしなければならないかを考えました。
2006年08月12日
ひろしまを考える旅2006
「世界のヒロシマ-私たちの未来をかんがえよう」をテーマに、中国と韓国からの参加者や留学生も含めた約80名が広島の地で平和について共に考えました。
2005年11月21日
YWCA 日韓青年交流プログラム2005
日韓共同 未来プロジェクト事業
「グローバリゼーション-女性と移住労働」をテーマに開かれた日韓青年交流プログラムに、韓国・日本から30名が参加し、女性と移住労働の現状について学び、自分たちに何ができるかを考えました。
2005年08月21日
日本YWCA100周年記念 国際平和プログラム-ひろしまを考える旅-
中国・韓国・パレスチナからのゲストをはじめ国内外から約150名が参加し、多くの方々の協力の輪の中で豊かな成果を得ました。
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2005年07月17日
YWCAアジア地域会議2005
「過去の活動を振り返り、未来を想像する」をテーマに開かれた、アジア地域会議に南アジア・東南アジア・東アジアの15カ国から約50名が参加しました。
2004年11月04日
パレスチナオリーブ収穫プログラム2004
パレスチナYWCA/エルサレムYWCAの呼びかけに、イギリス、フランス、ベルギー、ノルウェー、日本から約40人が参加しました。パレスチナの人々とともにオリーブの収穫を行い、イスラエルによる占領を目の当たりにしました。
2004年08月30日
Young Women Global Forum in Taiwan
世界各地約30の国と地域から50人、台湾から約300人の若い女性たちがこのフォーラムに参加しました。フォーラムでは"Leading Change in the Work Place, Leading Change Using Technology, Leading Change through Advocacy(職場における変革・テクノロジーを利用した変革・アドボカシー活動を通しての変革)"をテーマに講演やワークショップが行われました。
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2004年07月30日
韓国ユースキャンプ2004
2004年の韓国ユースキャンプは清州で開催され、韓国の中学生~大学生まで約300人と海外(日本・香港・タイ・マレーシア・シンガポール・スリランカ)から約20人が参加しました。

