2008年11月19日
日韓ユース・カンファレンス2008 報告
今年の日韓ユース・カンファレンスは、紅葉が美しい韓国YWCA 富川ウィロー・キャンプ(富川市、韓国)で10月31日から11月3日に行われました。
2008年09月26日
「日韓ユース・カンファレンス2008in韓国」は申込みを締め切りました。
今年度の「日韓ユース・カンファレンス」は、申込みを締め切りました。
残念ながら申込みが間に合わなかった方は、来年度の参加をお待ちしています。
2008年08月11日
日韓ユース・カンファレンス 2008 in 韓国
テーマ:「女性をめぐるインターネット問題」
携帯にパソコン・・・インターネットなしの生活って今や想像できますか?
インターネットはとっても便利な反面、たくさんの問題もはらんでいますよね。
いじめ、自殺サイト、盗撮映像にアダルトサイト・・・。
インターネットの光と闇。どうしたらいいでしょうか。
今年の日韓ユース・カンファレンスでは、私たち「女性」の視点から、インターネットが抱える問題を考え、取り組みます。意見交換やワークショップを通して、参加者が「行動を起こす」カンファレンスを企画しています。
学びたい気持ち、伝えたい気持ちを大切にし、みんなで学び、みんなが主役になれるプログラム。
あなたも是非参加してみませんか?
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2007年11月09日
「日韓ユース・カンファレンス2007」レポート

11月1日から4日まで、名古屋市内で「日韓ユース・カンファレンス2007」が開催されました。
日韓あわせて30名が参加したこのプログラムは、青年が自ら企画・運営を行うことで、国際交流を通じた青年のリーダーシップ養成を目的としています。また、東北アジア地域の平和構築も重要な目的となっています。
毎年のカンファレンスのテーマは、日本と韓国社会で共有できるものに焦点を当て、日韓の青年たちがディスカッションをして決定します。2005年から今年まで、ユース・カンファレンスでは一貫して「移住女性」をめぐる問題をテーマに掲げ、女性として社会の一員として、私たちが共に生きるために何ができるかを考えてきました。日本も韓国も、移住女性の受け入れ国として、移住女性との共生の道を探るという点で共通の立場に立っています。
今回は、カンファレンス形式から一歩踏み出して、多文化共生のためのアドボカシースキルとして、ワークショップの手法を学び・作り・発表することがプログラムのメインでした。ワークショップの講師に、名古屋NGOセンターより滝栄一さんをお招きし、日韓の参加者が通訳や自らのコミュニケーション力を駆使しながら、「移住女性」をめぐる問題を伝えるワークショップを一緒に創りあげていきました。

このほか、名古屋に在住のフィリピン人による劇団-DUYAN-をゲストに迎え、多文化共生をテーマとした劇や歌の公演をしていただき、交流会では日韓双方の音楽などの発表を介して、日本・韓国・フィリピンの参加者が言葉と文化の違いを超えて、交流のひとときを楽しみました。交流に終わるのではなく、このひとときが日常になる日を想い描きながら、カンファレンスは幕を閉じました。
東北アジア地域での平和構築の重要性が増す中、本プログラムは引き続き、国際交流・国際理解だけでなく、多文化共生社会へのリーダーシップ育成を目指していきます。
2007年03月19日
「ひろしまを考える旅」ロゴマーク決定
ご応募いただいた中から、杜田利香さんの作品をロゴマークとして採用させていただくことになりました。ロゴマークは毎年夏に日本YWCAが主催している「ひろしまを考える旅」の広報に利用させていただきます。
多数のご応募ありがとうございました。

白い羽根は「旅」と平和の象徴「ハト」をイメージしています。
※ロゴマークの使用権・著作権は日本YWCAにあります。

