募金のお願い

2008年08月01日

2008年度 平和教育資金 募金のお願い

~平和を実現するピースメーカーの育成と活動のために~

日本YWCAは「平和を実現する人々は幸いである」をテーマに、一人ひとりがピースメーカーとして平和を実現するための活動を展開しています。日本YWCAは100周年を記念して2005年に「平和教育資金」を創設いたしました。平和の実現のための活動と未来のピースメーカー養成にご協力をお願い致します。

募金振込先: 郵便振替 00170-7-23723 「財団法人 日本YWCA」
振込用紙の通信欄に、「平和教育資金」とお書きください。

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2008年07月28日

緊急国際協力募金:ミャンマー(ビルマ)のサイクロン被災者支援募金 中間報告

2008年5月にミャンマーを襲ったサイクロンによる被災者への緊急国際協力募金にご協力いただき、感謝申し上げます。日本YWCAはミャンマーYWCAが行なう被災者救援を支援し、世界YWCAを通して30万円を送金いたしました。その緊急支援金の使途と感謝の報告が届きましたので、お知らせいたします。

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2008年07月17日

緊急国際協力募金:バングラデシュサイクロン被災者支援募金の報告

募金件数44件 募金総額414,188円でした。
ご協力ありがとうございました。
バングラデシュYWCAから届いた報告書を掲載します。

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2008年05月23日

緊急:国際協力募金 -中国四川省大地震被災者救援-

5月12日中国四川省で大地震が発生し、被災者は1千万人を超え、死者は四川省内だけで5万人を超えるだろうと、15日中国政府が発表しました。現地では多くの家屋が倒壊し、さらに多くの人々が負傷あるいは死亡している恐れがあると言われています。また、電気、通信および交通網などのインフラが壊滅的被害を受け、交通遮断による食料、飲料水の不足、医薬品確保の困難等、大変深刻な事態が発生しています。
四川省には成都YWCAがあり、被災者救援活動を開始しました。「成都YWCA農村学校および児童村(孤児院)も、建物の一部が崩れ、傾くなど、使用できない状況の中で、児童村の子どもたちのケアをしています」と一報が入ってきました。そこで、日本YWCAは中国YWCAに協力して「中国四川省大地震被災者救援募金」を始めます。
皆様のご協力を心からお願い申し上げます。

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2008年05月22日

緊急:国際協力募金 -ミャンマー(ビルマ)のサイクロン被災者救援-

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5月2日深夜から3日午前にかけて、ミャンマーに超大型サイクロン「ナルギス」が上陸し、南部地域を直撃しました。南部を中心に多数の死傷者、行方不明者が出ており、ミャンマー政府は5月13日に死者31,900人以上、行方不明者29,770人以上と公式発表していますが、国連(UN)は死者は10万人を超える恐れもあるとみています。また家を失った人は200~300万人にのぼると推定されています。現地では、電気、通信及び交通網などのインフラが壊滅的被害を受け、交通遮断による食料及び飲料水の不足、医薬品の確保が困難等、大変深刻な事態が発生しています。
シェルターに避難できる人がいる一方、ストリート・チルドレンなど弱い立場の人々は、困難なときほど取り残されてしまいます。YWCAのストリート・チルドレン・プロジェクトの職員は、ヤンゴンで被災した子どもたちの支援も始めました。大半の家屋は、強風により被害を受け、被災者は、食料、飲料水、住居、衣料、医薬品を特に必要としています。私たちは出来る限りのことをするのみです。」
そこで、日本YWCAでは「サイクロン被災者救援募金」を募ることを決めました。ミャンマーはこれから雨季に入るため、インフラの回復や医薬品の供給が遅れた場合には、家を失った人々の状況は更に悪化することが予想されます。皆さまのご協力を心からお願いいたします。

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緊急行動の呼びかけ -ジンバブエで拡大する暴力が、女性と少女を脅かしています-

100人以上の女性と少なくとも40人におよぶ子どもたちが、ジンバブエで拡大している政治的混乱による脅迫行為や暴力から逃れるためハラレYWCAに避難しています。10日間乳飲み子を抱えて藪の中に隠れていたという女性の家は、放火されました。

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2008年01月23日

緊急行動の呼びかけ -世界YWCA・ケニアYWCAより-

ケニア大統領選後の暴動で25万人が国内難民に

昨年12月27日のケニア大統領選の結果公表を受けて、ケニア国内の各地で暴動が勃発しました。対立派は、選挙に不正があって現職のムワイ・キバキ大統領再選を有利にしたと主張しています。選挙後の争いに伴って家々が焼かれ、多くの人びとが殺され、商店街が略奪されるという事態が続いています。これまで500名近くの人が犠牲になり、25万人が暴力を逃れ安全を求めて難民となっています。暴動に伴ってレイプされ暴行を受ける女性も後を絶ちません。

行動の呼びかけ
世界YWCAは、ケニアの苦しい状況を改善するため次の行動を起こすことを呼びかけます。

1.現在進行中の活動の支援と募金について
世界YWCAとケニアYWCAは他団体と連携をとり、積極的な活動を展開し現在の危機に対応しています。ケニアYWCAは、女性と子どもたちへの支援、特に被害の影響を受けやすい高齢者・妊婦・幼子を抱えた母親たちに安全な場所としてYWCAの建物を開放しています。被害を被っているニアンザ地方のキスム地区・シアヤ地区・沿岸地方のモンバサにはケニアYWCAの施設があります。BBC放送によると、数千もの難民がニアンザ地方にあふれ、シェルターと食べ物を求めてさまよっています。

世界YWCAは、レイプ犠牲者のための施設やカウンセラーの手配等、特に女性の性と生殖に関する健康を守る人道救援の必要性を訴えて募金活動を開始しました。どうか、人道救援募金へ協力の輪を広げてください。この募金は、難民や被害者の受け皿となっているケニアYWCAの地域支部施設や、ボランティアの働きを支えます。

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募金振込先:
郵便振替 00170-7-23723 「日本キリスト教女子青年会」
※振込用紙の通信欄に、国際協力募金「ケニアの暴動被害救援」とお書きください。
募金期間:2008年1月16日(水)~3月25日(火)

問い合わせ先:
日本YWCA   
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-8
Tel:03-3264-0661 Fax:03-3264-0663 

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2007年11月26日

《緊急》バングラデシュのサイクロン被災者救援

11月15日夜から16日にかけてバングラデシュの南部沿岸地域を超大型サイクロン「シドル」が直撃しました。
数日前からサイクロンの上陸に警報が発せられ、住民の多くが避難していたといいます。しかし、今回のサイクロンは全土を飲み込むほどの大きさで、南部の低地を高さ6メートルの波が襲ったと報道され、約90万家族が家屋倒壊などの影響を受けたのではないかとみられ、バングラデシュの赤新月社(赤十字社)の総裁は死者が1万人に上る恐れがあると述べています。その被害は大変深刻です。
そこで、日本YWCAは、バングラデシュYWCAにお見舞をメールで送ると共に、サイクロン被災者救援活動を始めているバングラデシュYWCAに「サイクロン被災者救援募金」を送ることを決めました。
皆様のご協力を心からお願い致します。

<緊急募金期間>第1次:2007年11月22日(木)〜2008年2月29日(金)

バングラデシュYWCAからの情報を得ながら進めます。

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2007年03月02日

パレスチナ・オリーブの木キャンペーン

パレスチナYWCAは、東エルサレムYMCAと一緒に、人為的にオリーブの木を根こそぎにされ、荒れた土地に5万本のオリーブの木を植える「オリーブの木キャンペーン」を行っています。

3000円でオリーブの木1本を贈ることができます。

* 3000円には送金手数料が含まれています。(オリーブの木1本約20ドル)
*寄付者には証明書が発行され、植樹された場所にはプレートに寄付者の名前が刻まれます。
*パレスチナYWCAによる証明書発行のため、振替用紙に氏名・住所のふりがなまたはローマ字表記を必ずご記入ください。

<振込先(郵便振替)>
加入者名:財団法人 日本YWCA 
口座番号:00170-7-23723
振込用紙の通信欄に「オリーブの木キャンペーン」と「お名前のローマ字表記」をご記載下さい)

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パレスチナ・紛争下で暮らす子どもと女性の支援募金

イスラエル占領下のパレスチナでは厳しい情勢が続いています。分離壁やチェックポイントで厳しく移動が制限されたパレスチナ人々の生活。そのなかでパレスチナYWCAは女性の自立のための職業訓練、保育所運営、平和を実現するためのアドボカシー活動、収入向上プログラムなどを行っています。紛争で心身ともに傷つけられた青少年のためのキャンプ、スポーツ、交流プログラムなども行っており、占領下で暮らす子どもたちが普通の暮らしを体験できる場を提供しています。皆さまからの募金はパレスチナYWCAを通して、紛争下で暮らす女性と子どものための支援に用いられます。

<振込先(郵便振替)>
加入者名:日本キリスト教女子青年会 
口座番号:00170-7-23723(振込用紙に「パレスチナYWCA支援募金」と記載下さい)


 

2006年07月19日

インドネシア・ジャワ島中部地震被災者支援活動の報告3

インドネシアYWCAは3つの村のキャンプで被災した子どもたちのためのプログラムをはじめました。icon-dl.gif「被災者支援活動報告3(PDF形式、167KB)


 

2006年07月04日

インドネシア・ジャワ島中部地震被災者支援活動の報告2

インドネシアYWCAはより、住宅や学校の整備、トラウマの治療、子どものためのセンター設置党被災者支援を行なっているという報告が届きました。
icon-dl.gif「被災者支援活動報告2(PDF形式、105KB)


 
 
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