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ニュース アーカイブス2009年3月

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      最近のエントリー

東日本大震災被災者支援募金のお願い ―被災されたすべての女性・子どもの安全と安心のために―
8月末までの活動報告はこちら→

支援プロジェクト報告「静岡YWCA共催"春休み親子わくわくピクニック〜避難保養プロジェクト〜"」

機関紙「YWCA」2012年4月号を発行しました

「YWCAフェスタin長崎−全国会員集会」の報告書が完成しました

河村たかし名古屋市長に対して「南京事件否定発言の撤回と、日中市民の信頼回復への責任を求める要請書」を提出しました

機関紙「YWCA」2012年2月号を発行しました

脱原発世界会議2012 in YOKOHAMA 報告

報告:外務省前を囲んだ「人間の鎖」〜韓国水曜デモ1000回アクション

機関紙「YWCA」2011年12月号を発行しました

「YWCAフェスタin長崎−全国会員集会」報告

緊急!ヨルダン、ベトナム、韓国、ロシアとの原子力協定の国会承認を止めよう
いますぐアクションを! 3日間しかありません(期限 12月2日!)

日本YWCAは「原発の輸出入をみんなの力で止めよう!」と呼びかけています。要請書を政府宛送ってください!

日本YWCAは「平和への権利国際キャンペーン」の呼びかけ人になりました。

日本YWCAは「私たちは、南スーダンPKOへの自衛隊派遣とPKO5原則の緩和に反対する」 共同声明に賛同しています。

日本YWCAは「脱原発世界会議」および「韓国水曜デモ1000回アクション」に賛同しています。

クリスマスに向けての募金のお願い
現在、オリーブの木キャンペーン募金にご協力していただいた皆様にオリーブの木カレンダーを一部プレゼントしています!

日本YWCAは「平和への権利国際キャンペーン」の呼びかけ人になりました

10月23日トルコ東部で発生した大地震に際し、日本YWCAでは、ACT(Action by Churches Together:人道援助のための世界の教会ネットワーク)を通して現地の被災者に国際協力募金を届けました。 →報告書はこちら
日本YWCAとして募金の呼びかけは行っておりません。

ニャラザイ・グンボンズバンダ世界YWCA総幹事来日決定!長崎で公開講演会開催

緊急国際協力募金「パキスタン洪水・タイ洪水被災者支援」ご協力のお願い

機関紙「YWCA」2011年10月号を発行しました

報告「さようなら原発1000万人アクション―脱原発・持続可能で平和な社会をめざして」

日韓ユース・カンファレンス後半報告

日韓ユース・カンファレンス速報

高校生平和大使 世界YWCAを訪問〜原爆投下66周年を記念して〜

機関紙「YWCA」2011年8月号を発行しました

第27回世界YWCA総会「女性が創りだす安全な世界」開幕

日本YWCAは「脱原発1000万人アクション」に賛同しています。
「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」にご協力をお願いします。署名用紙をダウンロードしてお使いください

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エンパワーするNGO 日本YWCA〜women leading change3月8日は国際女性の日「女性への暴力撲滅のために手をつなごう!」(2009年3月8日)
女性への暴力撲滅のために手をつなごう!
世界YWCAは、国際女性の日によせて、次のことを各国政府、国際機関、そして各国の市民社会に呼びかけます。

1.暴力を抑止し、女性と少女に安全を確保すること
2.女性と少女のために投資すること
3.ジェンダーに基づく既成概念を見直すこと
4.女性へのHIVの影響と、女性への暴力の因果関係を明らかにし、理解すること

DV ―ドメスティック・バイオレンス― の言葉の定着は、私たちの社会でどれだけ頻繁に女性が暴力の犠牲になっているかを示してもいます。女性に対する暴力の撲滅のため、世界各地に拠点をもつYWCAで女性たちは、社会や文化に巧みに入り込んでいる女性へのあらゆる暴力の撲滅のため、日々活動をしています。

カナダ、ジンバブエ、スリランカ、アメリカYWCAなどでは、女性に安全を確保するシェルターや女性を対象としたアパートの運営を行っています。また、韓国、アルバニア、サモア、フィンランド、ベラルーシなどのYWCAでは、人身売買撲滅のための活動に特に力を入れています。そして、日本の各地のYWCAでは、女性の人権や女性への暴力に対する取り組みを複数行っています。

日本YWCA作成「国際女性の日」小冊子→

世界YWCAは、国際女性の日によせて、次のことを各国政府、国際機関、そして各国の市民社会に呼びかけます。
1.暴力を抑止し、女性と少女に安全を確保すること
2.女性と少女のために投資すること
3.ジェンダーに基づく既成概念を見直すこと
4.女性へのHIVの影響と、女性への暴力の因果関係を明らかにし、理解すること


1.暴力を抑止し、女性と少女に安全を確保すること
女性への暴力の原因究明に加えて、各国政府はまず、暴力抑止に努めるべきです。抑止策として、女性を暴力から守る法の整備と施行を求めます。法には、女性へのいかなる暴力も免責にはならないことも盛り込まれるべきです。

「女性に対するあらゆる形態の差別撤廃条約」(女性差別撤廃条約)が国連加盟国に最初に課したことの一つは、女性の人権を各国の憲法と国内法に盛り込むことでした。女性を守る法に対し社会の関心を高めることが、女性への暴力を抑止する第一歩です。

また、「女性および平和と安全に関する国連安全保障理事会決議1325」は、国連加盟各国に対し、女性と少女を暴力から ―特に戦下にある女性と少女を戦争・紛争という暴力から― 守ることを求めています。さらに、女性の身体が戦いの道具として使われてはならないことを明記しています。


2.女性と少女のために投資すること
暴力から逃れた女性たちへの全人的(ホリスティック)ケアやサービスのために、適切で利用可能な資金が提供されるべきです。情報に対する女性の権利は守られるべきであり、情報格差や情報へアクセスできない状況は、被害女性が尊厳を回復するのに必要なサポートやサービスを受けることを阻みます。


暴力を受けている女性のためのシェルターを運営する団体や、緊急電話相談やカウンセリングを行っている団体へ適切に財政的支援をし、これらのサービスが信頼のもと確実に運営され、女性が利用できるように努めるべきです。世界的不況対策を理由に、社会保障や社会的サービスのための資金の削減やカットを、各国政府は行うべきではありません。

3.ジェンダーに基づく既成概念を見直すこと
女性に対する暴力の抑止のため、各国政府は市民社会とともにジェンダーに基づく負の既成概念を社会から取り除くよう努力すべきです。情報やイベントを通して、若い女性そして男性が健康的な関係作りができるよう導くことは、ジェンダーに基づく負の既成概念を取り除く上で重要です。女性に対する暴力が及ぼす影響を理解している社会は、政府および政策レベルでこの問題に取り組むことの重要性をよく理解しています。

女性に対する暴力の問題についての教育は、成人男性と少年を含む、社会のあらゆる層や集団を対象にしたプログラムに組み込まれるべきです。


4.女性へのHIVの影響と、女性への暴力の因果関係を明らかにし、理解すること
社会・経済的要因と法的な障壁が、多くのHIVポジティブの女性を暴力の影響下に追いやっていることについて検討すべきです。世界YWCAは、世界のいくつかの国がHIV感染を犯罪とみなす法を採択したことに深く憂慮します。これは、特に女性に影響が大きく、HIVポジティブの女性をより暴力の被害に遭いやすい状況に放置するものです。

各国政府、国際機関、そして市民社会は、女性を暴力から守るため、女性の人権を守る法の施行と政策の実施を確実に果たすべきです。

世界YWCAは、世界の仲間と手をとり、女性への暴力の撲滅を叫び、女性と少女が暴力のない世界に生きられるよう各国政府や市民社会によびかけます。




エンパワーするNGO 日本YWCA〜women leading change報告 2・20女性たちの院内集会(2009年3月5日)

日本YWCAの取り組みを説明する日本YWCAビジョン2015委員長 日本YWCAからの提案で10の女性団体が呼びかけ団体となり、2月20日に院内集会とロビイングを行いました。当日は報道機関も入り、約80名の参加者と国会議員で、衆議院第1議員会館の会議室は満席になりました。

冒頭、呼びかけ人代表として石井摩耶子(日本YWCA)会長が挨拶し,「平和憲法・いのち・暮らしが大切に扱われているとは言えない今、心ある議員の皆様と女性たちで課題を確認し合い協力、連帯の絆を強めたいと願います」と思いを込めて語りました。

次に高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)より、国会における憲法9条改悪問題関連の動きについてお話をいただきました。
@明文改憲運動の挫折から、解釈改憲路線への転換
Aソマリア沖への自衛隊派兵の口実の嘘と恒久法への誘導
B水面下での憲法審査会始動への動き(国民投票法実施等の予算64億円計上等)の状況など

この集会の結実として要請文を採択しました。
要請文(PDF)はこちらから→

集会の終了後、参加者は10グループに分かれて、自民・民主・公明の女性議員の部屋を訪問。ロビイングは私たちの思いや願いを直接立法に携わる人たちに伝える貴重なチャンスでした。 たくさんの団体や個人と同じ思いで結集できたことに感謝します。お互いにエネルギーと勇気を増し加えられました。

報告:日本YWCA (ビジョン2015委員長)




エンパワーするNGO 日本YWCA〜women leading change韓国と日本を考える歴史探訪の講座4/5開催!(2009年3月2日)

日本YWCAでは、旬な発信を続ける先生方をお迎えして、日韓の歴史を考える3回シリーズの公開リレー講座を開催します!

第1回目は4月5日(日)。100年前の東アジアがどんなだったかという全体像を学んだあと 韓国の女性の歴史を通して日本軍『慰安婦』の問題にせまります。
韓国との距離がぐぐっと近くなった今日、過去から未来へむけて一緒に学びませんか?

講師:森山浩二さん・山下英愛さん
日時:2009年4月5日(日) 13:00〜17:00
会場:ウィズ新宿(新宿区立男女共同参画推進センター)
参加費:500円(資料代)
対象:高校/大学生以上

お申込み: 所定の申込み用紙にご記入いただくか、ご参加いただく方のお名前と人数を次の方法で日本YWCAへご連絡ください。
@お電話 03-5367-1872 
AFax 03-5367-1873 
BE-メール office-japan@ywca.or.jp

こちらから詳細のパンフレットと申込み用紙PDFをダウンロードできます。
★第2・3回講座は、2009年6月と9月に開催予定です★

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