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ニュースアーカイブス 2009年1月ガザ関連



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東日本大震災被災者支援募金のお願い ―被災されたすべての女性・子どもの安全と安心のために―
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支援プロジェクト報告「静岡YWCA共催"春休み親子わくわくピクニック〜避難保養プロジェクト〜"」

機関紙「YWCA」2012年4月号を発行しました

「YWCAフェスタin長崎−全国会員集会」の報告書が完成しました

河村たかし名古屋市長に対して「南京事件否定発言の撤回と、日中市民の信頼回復への責任を求める要請書」を提出しました

機関紙「YWCA」2012年2月号を発行しました

脱原発世界会議2012 in YOKOHAMA 報告

報告:外務省前を囲んだ「人間の鎖」〜韓国水曜デモ1000回アクション

機関紙「YWCA」2011年12月号を発行しました

「YWCAフェスタin長崎−全国会員集会」報告

緊急!ヨルダン、ベトナム、韓国、ロシアとの原子力協定の国会承認を止めよう
いますぐアクションを! 3日間しかありません(期限 12月2日!)

日本YWCAは「原発の輸出入をみんなの力で止めよう!」と呼びかけています。要請書を政府宛送ってください!

日本YWCAは「平和への権利国際キャンペーン」の呼びかけ人になりました。

日本YWCAは「私たちは、南スーダンPKOへの自衛隊派遣とPKO5原則の緩和に反対する」 共同声明に賛同しています。

日本YWCAは「脱原発世界会議」および「韓国水曜デモ1000回アクション」に賛同しています。

クリスマスに向けての募金のお願い
現在、オリーブの木キャンペーン募金にご協力していただいた皆様にオリーブの木カレンダーを一部プレゼントしています!

日本YWCAは「平和への権利国際キャンペーン」の呼びかけ人になりました

10月23日トルコ東部で発生した大地震に際し、日本YWCAでは、ACT(Action by Churches Together:人道援助のための世界の教会ネットワーク)を通して現地の被災者に国際協力募金を届けました。 →報告書はこちら
日本YWCAとして募金の呼びかけは行っておりません。

ニャラザイ・グンボンズバンダ世界YWCA総幹事来日決定!長崎で公開講演会開催

緊急国際協力募金「パキスタン洪水・タイ洪水被災者支援」ご協力のお願い

機関紙「YWCA」2011年10月号を発行しました

報告「さようなら原発1000万人アクション―脱原発・持続可能で平和な社会をめざして」

日韓ユース・カンファレンス後半報告

日韓ユース・カンファレンス速報

高校生平和大使 世界YWCAを訪問〜原爆投下66周年を記念して〜

機関紙「YWCA」2011年8月号を発行しました

第27回世界YWCA総会「女性が創りだす安全な世界」開幕

日本YWCAは「脱原発1000万人アクション」に賛同しています。
「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」にご協力をお願いします。署名用紙をダウンロードしてお使いください

YWCAフェスタ in 長崎−全国会員集会」 〜出会って、語って、学んで、行動しよう!〜 2011年11月26日(土)〜27日(日)参加者募集中

機関紙「YWCA」2011年6月号を発行しました
今月号は付録で「被災者支援活動特別号」が付いています!

ひろしまを考える旅2011「憶えておく 伝えていく〜核のない、新しい世界に向かって〜」参加者募集中

報告:5・23「子どもたちの被ばく最小化」を求める行動

2011年憲法記念日に寄せて日本YWCAは声明文「いのちの繋がりに「希望」を持ち続けて活動する」を出しました

「子どもに『年20ミリシーベルト』を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する」緊急声明と要請に連名しました。

日本YWCAは「基地のない沖縄を目指す宗教者の集い」〜普天間基地の撤去と辺野古新基地建設の中止を求める〜の呼びかけ人の一人となりました 

3月11日の大災害を受けて、世界中のYWCAよりメッセージが届きました。その中から4月24日の世界YWCAデーによせて3つのYWCAからの祈りとメッセージを送ります

緊急行動の呼びかけ 新潟の柏崎・刈羽原発、静岡の浜岡原発の 即時運転停止を求めよう!

パレスチナJaba'aのオリーブ畑が破壊されたことに抗議してイスラエル首相、在日イスラエル大使、在イスラエル日本大使宛に要望書を提出しました

あなたのオリーブの木が根こそぎに・・・! イスラエル軍の破壊行動に抗議の行動を起こしましょう!

"9 Girls Rock! よくある質問集”をUPしました

第55回 国連女性の地位委員会(CSW55)参加報告



世界YWCA声明「女性・子どもたちを守ろう!世界YWCAは、停戦後のガザに正義を呼びかけます」(2009年1月29日)

世界125の国に広がるYWCAは、国連経済社会理事会の諮問資格を持つ国際NGOとして、国連に市民の声を届けます。また、国連で採択された諸決議を、加盟国がしっかり守り推進するよう各国政府に働きかけます。中でも、女性と子どもに関する決議は、世界を平和へと導く上でとても重要です。

世界YWCAは、停戦後のガザに正義と平和を求め、国連安保理決議1860と1325の遵守を加盟国に求めます。

世界YWCA声明
 「女性・子どもたちを守ろう!
  世界YWCAは、停戦後のガザに正義を呼びかけます」


女性・子どもたちを守ろう!世界YWCAは、停戦後のガザに正義を呼びかけます イスラエルもハマスも、それぞれ一方的な停戦を宣言しています。世界YWCAは、大勢の世界中の人々や団体と連帯し、イスラエルによるガザ地区への猛烈な攻撃とその影響を非難し、紛争の根本原因の解決を通じてのみ達成し得るこの地域の真の平和と安全を要求します。ガザ地区での戦闘は、多くの一般市民の生命、財産、そして続いていくはずであった慎ましやかな日々の生活を奪ってしまいました。占領地パレスチナにおける国連人権特別報告者、リチャード・フォーク氏は、ガザ地区への攻撃を「国連憲章、ジュネーブ協定、国際法、国際人権法に対する重大な侵害」であると強調しています。

世界YWCAは、ガザ地区における人権と経済の状況を改善するよう、国連加盟各国に対して国際的な努力を呼びかける、「国連安全保障理事会の決議第1860号」(以下、国連安保理決議)を歓迎します。ニャラザイ・グンボンズバンダ世界YWCA総幹事は、「常に紛争の矢面に立たされるのは女性です。ジェンダーを考慮した人道支援は、女性と子どもたちの特別なニーズを考慮すべきです。多くの必要な救援活動を可能にするため、ガザ地区の境界は直ちに開放されなければならない」と述べています。暫定的な報告によれば、ガザ地区の数千の家屋が破壊され、現時点で、数万人がホームレスの状態にあり、3週間に及ぶ戦闘の間、50万人以上が、水や生活必需品を手にすることができないでいました。世界YWCAは、特に、他に避難する場所を見つけられなかった女性や子どもたちが取り残された学校や、国連施設、病院に対する破壊行為を非難します。

グンボンズバンダ総幹事は、「女性に対する性的暴行やその他の形態の暴力行為を対象にした取り組みが不可欠である」と述べ、国連に対して、女性と平和および安全に関する国連安保理決議1325号を遵守するよう促しています。この決議は、国連に加盟する各国に対して、女性や少女に対する性的暴行やその他の暴力に関与した戦争犯罪の責任者が処罰されない現状に終止符を打ち、訴追を行うよう求めるものです。

イスラエルは2008年12月27日、ハマスによるロケット攻撃への報復として、ハマスが支配するガザ地区に対して軍事行動を開始しました。ガザ地区に対する攻撃はこの数十年で最も激しいもので、多数の市民が犠牲になりました。直近の報告によれば、イスラエルの攻撃によって、300人の子どもと95人の女性を含む1300人以上が死亡し、負傷者は少なくとも4700人にのぼっています。パレスチナYWCAのミラ・リゼック総幹事は、「血で血を洗うテロ行為の連鎖が止まず、同胞の住民が重大な犠牲を強いられるのを目の当たりにするのは、酷く悲しいことです」と語っています。

フィジー、ペルー、ヨルダン、ブラジル、ガイアナ、日本、デンマーク、ノルウェーなど世界中のYWCAは、ガザ地区の戦闘での犠牲者を追悼し、平和を求めるキャンドル・ビジルを、今月1月8日に行いました。

世界YWCAは、2007年に強行されたガザ地区の封鎖を非難し、中東地域における軍事的侵略行為と暴挙の停止を求め、平和をもたらすよう声をあげ続けてきました。ガザ地区の封鎖は2008年も引き続き、主に水や食料、医薬品の欠乏を招き、女性や子どもたちを含む市民の健康状態を著しく損なっています。既に無力の状態にある住民に攻撃を加える今回の軍事侵攻は、ガザ地区における人道主義の状況を一層、悪化させています。現状は嘆かわしく、ガザ地区のパレスチナ人の人権は侵害されています。正義に基づく平和をもたらすため、中東地域に対して緊急の処置がされなければなりません。

2009年1月21日 世界YWCA (翻訳協力 後藤幸男)


「国連決議1325」「国連決議1860」ってなあに?

「国連決議1325」とは?
国連安全保障理事会決議 第1325号。「女性と平和および安全に関する国連安保理決議」とも呼ばれます。平和構築・維持、紛争防止、危機管理、和解、復興といった平和創造のためのあらゆる場面、また、政策立案から実施といった全てのプロセスへの女性の参画を保証するものです。2000年10月31日に採択されましたが、戦争や紛争が女性に及ぼす影響について国連安全保障理事会で協議されたのは、これが初めてでした。女性の貢献を評価するこの決議は、女性の保護と権利について、またあらゆる場面とプロセスへの女性の参加の拡大を促すものです。

「国連決議1860」とは?
国連安全保障理事会決議 第1860号。イスラエル軍による、パレスチナのガザ地区攻撃が激しさを増す2009年1月8日、国連安全保障理事会で採択した中東情勢に関する決議です。理事会を構成する15ヵ国中14ヵ国が賛成、アメリカだけが棄権(※)しました。一方、イスラエル政府は決議を拒否して攻撃を続けました。 この決議は、完全停戦を実現するため国際社会の協力と努力を呼びかけるもので、次の主なポイントが盛りこまれています;
・ガザ地区における即時かつ永続的で完全に遵守される停戦、イスラエル軍の完全撤退
・妨げられることなくガザ地区全体に行き渡る、食糧・燃料の供給および医療の提供などを含む人道支援
・ガザ地区の人道および経済状況改善のための国際社会の努力の要請
・民間人に対するすべての暴力・敵対行為、およびテロ行為の非難
・武器・弾薬の不法取引の防止、および2005年のパレスチナ・イスラエル間の「移動とアクセスに関する合意」に基づいて検問所を開き続けること

※) 安全保障理事会は、5つの常任理事国(中国、フランス、ロシア連邦、イギリス、アメリカ)と、総会で選ばれた10の非常任理事国から成ります。5つの常任理事国は「拒否権」を持ち、決議に際し一国でも「拒否権」を行使して反対票を投じると、賛成票が多数でもその決議は無効となります。(「大国一致」の原則)

アメリカは中東情勢に関するこの決議に「拒否権」を行使し続けてきましたが、今回は棄権票を投じ、決定に必要な賛成票数を満たしていたこの決議は、アメリカに阻止されることなく可決しました。





報告 1/10ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウムが行なわれました(2009年1月13日)

日本YWCAをはじめとした12のNGO主催で行なわれた「ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレードとジンポジウム」が、1月10日(土)東京芝公園付近で行なわれ、ピースパレードに約1500名、シンポジウムに約500名の参加がありました。TVや新聞で紹介され、メディアを通して、現地の人たちにも日本の市民のメッセージが届くと信じています。
大変多くの方々に参加をいただき、ありがとうございます。


聖アンデレ教会でのシンポジウムはパレスチナから世界に呼びかけれた、ビジルで始まりました。カーヌーン(アラブの琴)の演奏が流れる中、仏教、キリスト教、イスラム教の聖職者たちのお話の後、ガザの犠牲者への追悼を込めて、全員で黙祷を捧げました。イスラム教の方が、これは宗教の戦争ではなく人権問題です、と話されたのが印象的でした。

ガザの概要、ガザの封鎖の実情を伝える土井敏邦さんのビデオ、国連人道支援調整室のレポートが紹介されました。 戦火の下で孤立するガザの市民たちの声、紹介されました。また、膨大な負傷者が担ぎこまれているガザのシファ病院で、医療活動をしているノルウェー医療チームのメッセージもあり、緊迫する様子が伝えられました。

これに応える形で、広河隆一さん(ジャーナリスト)、池田香代子さん(翻訳家)のお話があり、また高橋和夫さん(放送大学教授)、古居みずえさん(ジャーナリスト)、天木直人さん(元レバノン大使)、大塚英史さん(マンガ原作者)、土井香苗さん(弁護士)も駆けつけて発言してくださいました。

湯川礼子さん(音楽評論家)、坂本龍一さん(ミュージシャン)、鎌田實さん(医師)もビデオでメッセージを寄せてくださいました。李政美さん(歌手)も歌ってくださいました。

シンポジウムの席上で行なわれた献金の内、47,730円を日本YWCAにいただきました。パレスチナYWCAを通して、緊急国際協力募金:イスラエル軍の攻撃にさらされている「ガザの女性と子どもたちの支援」に用いさせていただきます。ご協力に感謝申し上げます。

これらプログラムに先立ち、プレプログラムの「パレスチナ1948ナクバ」(広河隆一監督)の上映会が当日13時から芝増上寺で行われ、約200人が参加しました。

ガザに光を!即時停戦を!と心から祈るばかりです。


朝日新聞掲載記事を読む→

 長い列を作って進むピースパレード  即時停戦を求めます  東京タワーをバックにYWCAののぼりを持って
 ガザの子どもたちを殺さないで  Peace cannot be achieved through military force! YWCA
この記事の掲載写真の著作権はすべて(2009 Tomoko Negishi/YWCA of Japan )にあります。




「私のガザ・ストーリー」
 ミラ・リゼック パレスチナYWCA総幹事
(2009年1月10日)

これはなんら目新しい物語ではなく、ここ何十年もにわたる、パレスチナ人としての私たちの生活の物語そのものです。60年以上の間、私たちはたくさんの戦争をくぐりぬけ、何度も住まいを追われ、自分の家や愛する者たちを何度も失い、とりあえず持てるものだけでも持っていられるよう苦闘しなくてはならないことを何度も繰り返して生きてきました。  

今回のガザの戦争についてユニークなことは、悲劇の起こっている場所と時間だけです。場所は数年ごとに変わりますが、標的はずっと変わらず、私たちの子どもたち・女性たち・家族たちなのです。  

1948年には、それはジャッファでありアッカであり、その他のパレスチナの各地でした。同じ戦争のからくりと政権が、一度ならず全人口を居住地から追い出し、パレスチナ人は近隣の国々やパレスチナの別の地区で、何度も難民となりました。1948年、イスラエル軍はジャッファを車で乗り回し、パレスチナのアラブ人に「爆撃と砲撃を始める前に家を離れよ」とふれ回りました。こうして私の母の家族、すなわちエル・イーサー家は、自分達の家や思い出、子ども時代、持ちものの全てを置いて、1948年にジャッファを後にしました。母は結婚したばかりでしたが、すべての結婚プレゼントや自分で刺した刺繍の数々を永遠に失うことになろうとは知らず、それらを置いて出てきました。  

今日、世界はいまだ沈黙のうちにこのガザにおける戦争を見つめ、いまだ真実を見ることを拒んでいます。今日ガザで起きていることは私たちにとって、イスラエルの占領が今もその全盛期であり、占領下には平和も正義もあり得ない、ということを強烈に思い起こさせるものに他なりません。  

今、何百人ものガザの人々が殺され、子どもたち・女性たちも犠牲になっています。家族全員が虐殺されるということも起こっています。ファイエズ・ダヤーの家族は、ジャバリアの自宅がF16ロケットによって破壊され、瓦礫の下に消滅しました。65歳の祖父であるファイエズ・ダヤーは、家族を救いたい一心で、砲撃が始まってもジャバリアの家の屋根の下に子どもや孫全員を留め置こうとしました。家は破壊され、家族25人全員が瓦礫の下に埋まり、救助隊や近所の人々が彼らの遺体や彼らの遺した何らかの破片を掘り出すのに2日かかったということです。  

今皮肉なのは、ガザで虐殺され、住まいを追われ、貧困に追いやられている罪なく無防備な子どもたち・女性たち・一般市民が、人権宣言を発布し、あるいは支持している国連と諸国政府によってある決定が下されるのを今も待っているということです。それは、果たしてガザの子どもたちが、生存し、食べ、学校に行き、平和のうちに暮らすというような諸権利をもつことが可能かどうか、という決定です。  

神よ、私たち無防備な民をあわれんでください。ああ神よ、どうか私たちの子どもたちが生命と真理の光を見ることができるよう、彼らをこの野蛮な戦争から救ってください。神よ、助けてください、世界に真実を示し、私たちが破壊でなく平和と正義のために働けるよう助けてください。ああ神よ、私たちが希望と尊厳を失うことがないようにしてください、私たちにはそれしか残されていないのですから。私たちの子どもたちは、この世界の他の子どもたち同様に、よりよい人生を送るに値します。ああ神よ、私たちがすべての人によりよい人生を創り出すことができるよう、勇気と知恵を与えてください。


「私のガザ・ストーリー」をダウンロードする(PDF)→




イスラエル軍による攻撃にさらされているガザの女性と子どもたちの支援 緊急募金のお願い (2009年1月9日)終了しました

2008年12月27日に始まったイスラエル軍の攻撃により、パレスチナ自治区ガザでは2009年1月6日までに215人の子どもと90人の女性を含む660人の市民が生命を奪われ、3000人の負傷者がでています。イスラエル軍による戦車(陸)・戦闘機(空)・戦艦(海)は、人々の生命・住居・病院・教育機関・シェルター・モスクを破壊し続けています。

ガザ(種子島くらいの面積)に住む、約150万人の人々は、イスラエルによって、すべての検問所を封鎖され、人の出入りはもちろん、食料・医薬品・燃料の搬入も禁止されていました。ガザの人口の半分を占める難民への食料配給を行っている国連の食料輸送も禁止されていました。その上に、すさまじい攻撃を受けています。今もイスラエルは停戦する気配がありません。

この人道的危機を前に、日本YWCAはイスラエルに対して即時停戦を求めるさまざまな活動を行うと共に、食糧支援および医薬品支援のための緊急募金を行うことを決定しました。「ガザの女性と子どものための緊急支援募金」にご協力いただきますよう、心よりお願いいたします。

募金振込先:郵便為替 00170-7-23723 「日本YWCA」
    
振込用紙の通信欄に「ガザの女性と子ども支援募金」とお書きください。
     終了しました

募金趣意書をダウンロードする(PDF)→




パレスチナYWCAより緊急行動の呼びかけNo.2 (2009年1月9日)

ガザの子どもたちが、残忍なイスラエルの砲撃から助けを叫んでいます。
攻撃の中止を! ガザの子どもたちには、安全と安心の権利があります。


"パレスチナYWCAより緊急行動の呼びかけNo.2”を読む→




パレスチナ自治区ガザのためのキャンドルアピールが
 1月8日全国各地で行なわれました。
(2009年1月9日)

神戸YWCAパレスチナのガザのためのアピール 東京YWCA武蔵野センターパレスチナのガザのためのキャンドルビジル
神戸YWCA:
50数名が集まり歌・踊りも交えアピールを行いました。
  東京YWCA武蔵野センター:
25名が集まりキャンドルを灯して静かな祈りの時を持ちました。
京都YWCAパレスチナのガザのためのアピール   大阪YWCAパレスチナのガザのためのアピール
京都YWCA:
キャンドルを持ってのアピールを行いました。日本の方だけでなく、多くの外国の方々が目を留め、立ち止まって話をしていってくださいました。日本語での報道が「伝えていないこと」を感じました。
  大阪YWCA: 
阪急梅田HEP前にてサイレントアピールを行いました。キャンドルの灯に多くの方々が目をとめメッセージカードを読んでくださいました。「ピース」とか、短い言葉をかけてくる人もいました。




ガザに光を!1月10日(土)緊急開催決定!
 即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム
 (2009年1月7日)終了しました

多数のご参加をお待ちしています!
パレードにはペンライトなど光るものを持参してください。
たくさんの声がこの惨状を変える力となります!


■プレイベント   
13:00 上映会『パレスチナ1948NAKBA』(監督 広河隆一)
場所:増上寺 慈雲閣(都営三田線「御成門」駅から徒歩3分)        
共催:浄土宗平和協会       (詳細計画中)

■ピースパレード   
15:30「芝公園23号地」集合
(都営三田線「御成門」駅A1出口から徒歩5分。東京タワー近く。案内スタッフいます)
16:00出発、パレード開始  (芝公園から六本木方面に向けて歩きます)   
17:10「六本木三河台公園」にて終了。キャンドルで祈りを捧げます。       
(日比谷線・大江戸線「六本木」駅6番出口から徒歩2分)   

★パレードのテーマは「ガザに光を!」。    
ペンライトや懐中電灯などの光るものをぜひ持参ください。

■シンポジウム   
【時間】18:30〜20:30    
【会場】聖アンデレ教会   
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口から徒歩10分
       (神谷町駅はパレード終了地最寄の六本木駅から1駅)   
【住所】東京都港区芝公園3-6-18 TEL 03-3431-2822   
【地図】http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/andrew_m.htm   
【参加費】無料   
【内容】・リレートーク:池田 香代子さん (『世界がもし100人の村だったら』再話者)
広河隆一さん(ジャーナリスト)
パレスチナに関わるNGOのアピール 他
    ・現地ガザからの声(電話録音)(予定)


2008年から開始されたイスラエル軍によるガザ地区への大規模な攻撃は、 新年になってもますます強まり、これまでに伝えられた犠牲者は多数の子どもを 含んで550人を越えています。今後もイスラエルは停戦する気配はありません。 150万人のガザ地区の人々は、これまでもイスラエルの封鎖によって、医療や 食料、燃料の不足に苦しめられていました。今度はその人々の上に爆弾が落とさ れています。

この人道的危機を前に、これまでパレスチナ問題に様々な形で関わってきたNGOが共同で、この軍事行動への抗議の意志を示し即時停戦を求めるピースパ レードとシンポジウムを行います。  皆さんもぜひこのアピールに加わってください。たくさんの声が、この惨状を 変える力になります。

■主催:1・10 ガザに光を! ピースパレード実行委員会
■呼びかけ団体:
特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク
社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
日本山妙法寺
日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
日本パレスチナ医療協会
日本YWCA
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
パレスチナの子供の里親運動
ピースボート
平和をつくり出す宗教者ネット
『1コマ』サポーターズ

■賛同団体:
平和を実現するキリスト者ネット
在日本韓国YMCA
日本カトリック正義と平和協議会
平和を学び考え願う仏教者の集い
シェア=国際保健協力市民の会
浄土宗平和協会
APLA
浄土真宗本願寺派東京教区基幹運動推進委員会




世界YWCAよりガザのためのキャンドルアピールの呼びかけ (2008年1月6日)終了しました

1月8日、キャンドルを灯し、パレスチナのガザのために祈ってください。
世界YWCA 「ガザに思いを馳せ、キャンドルライト・アピールをしよう!」を読む→



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