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      最近のエントリー

東日本大震災被災者支援募金のお願い ―被災されたすべての女性・子どもの安全と安心のために―
8月末までの活動報告はこちら→

支援プロジェクト報告「静岡YWCA共催"春休み親子わくわくピクニック〜避難保養プロジェクト〜"」

機関紙「YWCA」2012年4月号を発行しました

「YWCAフェスタin長崎−全国会員集会」の報告書が完成しました

河村たかし名古屋市長に対して「南京事件否定発言の撤回と、日中市民の信頼回復への責任を求める要請書」を提出しました

機関紙「YWCA」2012年2月号を発行しました

脱原発世界会議2012 in YOKOHAMA 報告

報告:外務省前を囲んだ「人間の鎖」〜韓国水曜デモ1000回アクション

機関紙「YWCA」2011年12月号を発行しました

「YWCAフェスタin長崎−全国会員集会」報告

緊急!ヨルダン、ベトナム、韓国、ロシアとの原子力協定の国会承認を止めよう
いますぐアクションを! 3日間しかありません(期限 12月2日!)

日本YWCAは「原発の輸出入をみんなの力で止めよう!」と呼びかけています。要請書を政府宛送ってください!

日本YWCAは「平和への権利国際キャンペーン」の呼びかけ人になりました。

日本YWCAは「私たちは、南スーダンPKOへの自衛隊派遣とPKO5原則の緩和に反対する」 共同声明に賛同しています。

日本YWCAは「脱原発世界会議」および「韓国水曜デモ1000回アクション」に賛同しています。

クリスマスに向けての募金のお願い
現在、オリーブの木キャンペーン募金にご協力していただいた皆様にオリーブの木カレンダーを一部プレゼントしています!

日本YWCAは「平和への権利国際キャンペーン」の呼びかけ人になりました

10月23日トルコ東部で発生した大地震に際し、日本YWCAでは、ACT(Action by Churches Together:人道援助のための世界の教会ネットワーク)を通して現地の被災者に国際協力募金を届けました。 →報告書はこちら
日本YWCAとして募金の呼びかけは行っておりません。

ニャラザイ・グンボンズバンダ世界YWCA総幹事来日決定!長崎で公開講演会開催

緊急国際協力募金「パキスタン洪水・タイ洪水被災者支援」ご協力のお願い

機関紙「YWCA」2011年10月号を発行しました

報告「さようなら原発1000万人アクション―脱原発・持続可能で平和な社会をめざして」

日韓ユース・カンファレンス後半報告

日韓ユース・カンファレンス速報

高校生平和大使 世界YWCAを訪問〜原爆投下66周年を記念して〜

機関紙「YWCA」2011年8月号を発行しました

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エンパワーするNGO 日本YWCA〜women leading changeパレスチナのオリーブの木農家から緊急要請(2010年6月30日)

私たちが寄付したオリーブ木を育てて下さっている オリーブ農家からの悲痛な呼びかけが届きました。オリーブの木キャンペーン募金で贈ったオリーブの木が、イスラエル軍のブルトーザーで根こそぎにされています。抗議の声をイスラエルに届けましょう。
要請書(日本語訳付き)はこちら→

 

 
  
寄付者の名前が記されたプレートも壊されました

イスラエル大使館に抗議の手紙・FAXを送ってください。
手紙のサンプルはこちら→(ダウンロードしてお使いください)

※なお、イスラエル政府は海外旅行者に対しても厳重な入国審査を課します。 パレスチナへの渡航はイスラエル経由でないとできません。 実名での署名が将来的な渡航に困難を来す可能性がある方は、お手紙の署名は 匿名でも構いません。

<宛先> 駐日イスラエル大使館  領事部
〒102-0084 千代田区二番町3番地
Fax: 03-3264-0791   E-メール: adm.ast@tokyo.mfa.gov.il




エンパワーするNGO 日本YWCA〜women leading changeハイチ大地震募金報告(2010年6月25日)

日本YWCAの「緊急国際協力募金:ハイチ大地震被災者支援」は皆様から多数のご寄付をいただきました。篤く御礼申し上げます。
募金総額は1,729,760万円になりました。
皆さまのご協力、誠にありがとうございました。

ハイチYWCAと世界YWCAから、支援の感謝とともに、ハイチ復興の様子のレポートが届きました。

ハイチYWCA ユースセンターで力を得る若者たち
           
       3〜5歳の子どもたちに読み聞かせをする(ハイチYWCAユースセンターにて)

西インド諸島の国、ハイチを襲ったマグニチュード7.0 の地震の後、ハイチYWCA は何として も人々の回復の努力を支援し、ハイチの女性や子どもたちがこの試練の時を乗り越えられる よう、彼女らに安全な場所を提供する決意をもち続けてきました。 世界YWCA、各国YWCAの支援だけでなく、 ペティオン・ヴィルの装飾美術学校であるCREATIS、ハイチ政府、国際住民サービス・ハイチ (PSI)の協力を得て、ハイチYWCA は地震から4 か月後に、遂にこのゴールを達成することができました。

ハイチYWCA は、各国YWCA を通して受け取った皆様からの支援金や物品の寄付によって、ペティオン・ ヴィルにユースセンターを立ち上げることができました。センターの利用対象者は、安全な場所を必要としている若者たち、すなわち地震によって多大な被害を受け、学校に復帰できないため教育を受けられず、社会的な活動に参加することもできない若者たちです。

ユースセンターは、プロジェクト・コーディネーターであるメリッサ・コウポードを筆頭に、さまざまな経験をもつ強力な女性たちが集まった、とても有能なチームが運営しています。センターのプログラムの初段階において、これまで61 人の子どもと若い女性を支援しました。彼女らは皆、地震によって住む場所を失い、酷い被害を受けています。

ユースセンターのプログラム はさまざまな年齢の参加者に対応するよう構成されています。
プログラムは2 つのグループに分けられます。1 つは3 歳〜12 歳の少年少女たちのため、も う1 つは若い女性たちのためのグループです。

少年少女のグループは、お祈りとディスカッシ ョンで毎日の活動を始めます。それから読書やボードゲーム、歌やダンスなどの活動に参加 します。また、児童心理学者のサンドリン・ケノルが、子どもたちの今の生活状況におけるプロ グラムの重要な要素として、子どもたちのためのグループセラピーを開いています。

2 人の娘 の父であるウェスナー・ドレンヴィルは、娘たちがプログラムに参加できると分かったとき、どんなに喜んだかを教えてくれました。「私は娘たちにこの機会が与えられたことを本当に喜んでいます。娘たちは家で何をするでもなくただ座っている生活ではなく、私が決して与えること のできなかった、この素晴らしい環境で学び、遊んでいるのですから」

ユースセンターのプログラムに参加する若い女性は資金援助を受け、いろいろな画風や美術の技法を学ぶことができるCREATIS のコースに出席することができます。毎週土曜日には、 若い女性をエンパワーし、意欲を伸ばす多様なトピックについてのワークショップが開かれて います。

ハイチYWCA のメンバーはワークショップの進行を担当し、プレゼンテーションをする ゲストの専門家も招いています。多様なトピックの中で、エンパワメント、リーダーシップ、性と 生殖に関する健康も扱いました。

今後、さらにプログラムを改善するプランとしては、彼女らが 地震後の社会の中で、自らの役割や責任を発見する手助けをするため、また彼女ら自身が 自分の将来を計画するために、心理社会*カウンセリング(*社会心理とは異なる)の場を新たに提供することが挙げら れます。

センターへの参加希望は殺到していますが、財政的な制約のため、中でも最も支援を必要としている境遇 にある子どもたちと、学校への通学を再開することのできない子どもたちに限定して受け入れています。

プログラムはこれまで非常に成功しています。ユースセンターの担当であるメリッサ・コウポードとジュディス・ピエール‐チャールズは次のようにはっきりと述べています。「朝、 子どもたちがセンターにはりきって入ってくる様子を通して、子どもたちの中の変化を見ること ができます。彼らは知識に飢えていて、私たちが示すすべてのことに熱心に聞き入ります。子 どもたちの遊ぶ時の笑顔、食べる時の落ち着き、そしてセンターを去る時の心のこもった『あ りがとう』が、子どもたちが『自分は高く評価され、理解され、受け入れられている』と感じてい て、人との繋がりを養っているのだと教えてくれます。最初の頃には泣いてしまう子、心配そう にする子もいました。今では至る所に笑顔があり、子どもたちがドアを開けて入ってくると、私たちはとても嬉しくなるのです」
(翻訳協力:山下真理子)



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